ラグビーワールドカップも佳境の準決勝!「ウェールズvs南アフリカ」をプレビュー&レビュー ~ラグビーワールドカップ2019日本大会観戦記㊻

9月に開幕したラグビーワールドカップもいよいよ準決勝!

これで決勝戦のカードが決まります。

大会第46戦、準決勝第2試合「ウェールズvs南アフリカ」をプレビュー&レビューします!

試合のレビュー

スコア

ウェールズ 16-19 南アフリカ

Player of the Match

ハンドレ・ポラード(南アフリカ)

観客数

67,750人

試合後のプール順位

試合展開&感想

引き締まったいい試合でした。

ウェールズを応援していたので悔しい思いもありますが、ポラードの活躍はうれしく見てました。

日本に勝ったことで、南アフリカびいきの日本人ってきっと増えてるんでしょうね!

0-3。

3-3。

3-6。

3-9。

6-9。

前半終了

ペナルティゴールの応酬ですね。

「-」の左がウェールズで、右が南アフリカ。

常に南アフリカが先行して、ウェールズが追う展開でした。

後半もその流れは変わりません。

9-9(PGで追いつきます)。

9-16(ここで初トライ。コンバージョンも決まってこの試合最大の7点差)。

16-16(ウェールズもトライ。コンバージョンも決め三度追いつきます)。

16-19(76分にPGをポラードが決め、決定的なリード)

試合終了。

接戦を制し、南アフリカが決勝進出です。

スコア上は接戦ですが、実力でいえば、南アフリカが圧倒していたように思います。

そんな中でも接戦に持ち込むあたり、ウェールズの試合巧者ぶりがうかがえます。

この試合を分けたのは16-16に追いついたあとのウェールズの攻撃。

南アフリカの守備が厳しく、為す術がなくなった末、かなり厳しい位置からドロップゴールを狙ったんです。

私の目から見ても無謀だな、と思うようなドロップゴールで、この瞬間に南アフリカは勝てると確信したんじゃないかなと思うんです。

ウェールズの弱気を嗅ぎ取ったんじゃないかな、なんて想像するんです。

それにしても南アフリカの力強さは半端ないです。

いまにして思えば、なんでニュージーランドにあんなに簡単に負けちゃったんだろうって思います。

決勝のイングランドがどのように戦うか、とても楽しみです!

試合情報

対戦カード

ウェールズvs南アフリカ

会場

横浜国際総合競技場

試合開始時刻

2019年10月27日 (日) 18:00

過去の対戦成績

15年10月17日 南アフリカ 23-19 ウェールズ

16年11月26日 ウェールズ 27-13 南アフリカ

17年12月 2日 ウェールズ 24-22 南アフリカ

18年 6月10日 ウェールズ 22-20 南アフリカ

18年11月24日 ウェールズ 20-11 南アフリカ

直近5試合でウェールズの4勝1敗。4連勝中です。

が、ウェールズにとって不吉なのは、前回の敗戦がW杯ということ。

個人的な試合予想

個人的なこの試合の注目選手

試合観戦

この試合はJsports 2、日テレで生中継があります。

ハイライトはDAZNで見られます。

私は実況・解説がマニアックなJsports 2で観戦予定です!

次の試合

次の試合はこちら(3位決定戦 ニュージーランド vs ウェールズ)

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