1年育休を取った2児のパパの日常~127日目(8月30日)~ 日曜のほうが空いている大蔵のプール

きょうは日曜日です。

その日曜日に大蔵のプールに行ってきました。

日曜のほうが空いている

世田谷区大蔵にある大蔵第二運動場のプールに行ってきました。

先日も行ったのですが、今回は初めて予約が必要な土日に行きました。

いま大蔵のプールは、土日祝は密を避けるため予約制になっています。

日曜日なので、しっかりと予約をして行ったのですが、不思議なことに平日よりも空いているのです。

なぜ?

これは私の推測なのですが、土日も平日も入場可能な人数は同じで、土日は予約、平日は入場制限という形をとっていると思われます。

例えば300人という制限だとしたら、平日は301人目からは他の人が退場したら入れるというような運用だと思います。

一方で土日は、最初から入場制限の300人の枠しか予約枠を設けなかったものと思われます。

予約した人全員が来られるわけでもなくキャンセルした人もいると思います。

そうするとそのひとたちの分だけプールに来ている人数は少ないはずです。

土日はプールに300人来ていない状況になるので、予約制の土日の方が空くということが起きるのだと、そんな風に推察しています。

この予約ですが、予約を取るのはそこまで大変だったわけではなく、予約開始の時間に合わせてアクセスすれば取れました。

人気歌手のプラチナチケットなどとは違ってなんとか予約はできるんですね。

といったことを考えると例年の芋洗い場のようになるようなプールの状況よりは、今年のような運用のほうが、よりプールを楽しめる環境なんじゃないかな。

コロナ対応になっていることで不便になっていることも多いですが、この大蔵のプールに関しては、こればっかりは来年も同じ運用でいいなあと思いました。

抱っこしながらできることって?

こどもを抱っこしながらできることって何があるんですかね?

先日の投稿で、菜月を抱っこしながら、ゴミ捨てをして、新聞を取りに行くなどということは試してみています。

そのほか、こどもを抱っこしながらでできることって何があるのかなと思っています。

こどもに集中したほうがいいことは重々承知なんです。

でも、なかなか寝付かないときとか、長時間の抱っこになることがあって、そういうときに気持ちを前向きに保っておくためには、抱っこにプラスアルファの何かが欲しいんです。

いま挑戦しているのは読書。

こどもから意識は外れていますが、寝かしつけのタイミングであれば、たてゆれを機械的に与えるような状況になりますので、こどもの頭ごしに本を開くということはできるのかなと。

でもね、腕が疲れます。

抱っこしている頭の先まで手を伸ばす必要があるので…。

そのほかはイヤホンを使ってYouTube などでお勉強のような動画を見ること。

音まで聞いてしまうのでこどもへの意識がおざなりになりすぎてしまうのかなと。

一番は「考え事をする」なんですが、いい考えが浮かんでもメモを取ることが難しく、考えたままになってしまうことが多いです。

メモ取りのうまい方法も含めて、いろいろと何かいいものはないかと日々模索中です。

いちにち、を認識してるのかな?

赤ちゃんって24時間でひと回りする1日を意識できているんでしょうか?

朝があって昼間があって夜になる。

こういった1日のサイクルは感じ取っているのかな。

こどもの赤ちゃんの成長スピードを考えると、夜だろうが昼間だろうが、寝て起きるということをしたら1日みたいなものかもしれないですね。

昼寝だって寝て起きたら、もうそれだけで大人の1日の成長に相当しているのではないかななんてことを思ったりします。

大人の1日が、赤ちゃんには3日にも4日にもなると。

発達の速度を考えると本当にそれくらいなのかもしれないですよね。

1年育休を取った2児のパパの日常~126日目(8月29日)~ 朝、寝ない妹に子守唄

いやぁ、姉妹って本当にかわいいなあって思います。

今朝のできごとです。

朝、寝ない妹に子守唄

今朝誰よりも早起きをしたのがふたば。

私も妻もきょうは疲れていたのか起きる気力がありませんでした。

するとそのふたばのところに近寄って行ったのはいちかでした。

そしてそのいちかが一生懸命に子守唄を歌ってあげていたのです。

その子守唄で妹が寝るわけでもないのですが、一生懸命そうやってあやしている姿を見て朝からほっこりしました。

いたずらもされますけど、こうやって愛されているというのは、妹にとってとても幸せな事なんだろうなって思います。

ジャック、自己紹介一番乗り

きょうジャックで自己紹介をする場面がありました。

いちかはその中で一番に手を上げて、最初に自己紹介をしていました。

「ああいう自己紹介ってみんな緊張して一番にはやりたがらないものなんだよ。すごいじゃん!」と声を掛けると、

「ゆうきをふりしぼってみた!」というとても可愛い回答が返ってきました。

その小さな体の中にどれだけの勇気があったんだろうとちょっと感動してしまいました。

なんかこんな頑張りができるのならば、もうそれだけで十分になんでもできるような気がしてきました。

寝返るようになるとオムツかえが大変

ふたばが寝返るようになって10日ほど経ちました。

その中で気づいたこと。

寝返りを打つようになると途端にオムツ替えが大変になります。

今まではせいぜい足をばたつかせる程度の抵抗だったのが、いまやもう寝返りをしてしまうので、上半身も抑えつけなければならないんですよね。

これが大変なんです。

おしっこならまだいいのですがうんちの時に寝返りを打たれるとそれだけで処理しなければいけない範囲が増えてしまうんです。

とても面倒です。

いまは寝返りを打てることが楽しいようで、ちょっとこちらが隙を見せるとすぐに寝返りをします。

そしてもうひとつ気づいたこと。

ふたばがよく寝るのはうつ伏せの状態の時です。

産院や保健所などからもらう育児の指南書みたいなものには、「乳児のうつぶせ寝は窒息の危険があるので気をつけなければならない」というように書いてあるのです。

さてどうしたもんでしょう。

ゆっくり寝てもらうにはうつぶせがいいようで。

というか、寝返りを打てるようになってからというもの、気づくと勝手にうつ伏せで寝てしまっているんです。

親としてはそれで息ができない状況は作ってはいけないので、細心の注意を払いながらということになるわけです。

1年育休を取った2児のパパの日常~125日目(8月28日)~ ズリバイも開始?

生後4ヶ月でズリバイなんて早すぎる話ですが、ふたばがズリバイを思わせる動きをし始めました。

早くもズリバイ?

まだまだズリバイなんてできる月齢ではないのですが、なんとなくうつ伏せになったときに、ひじをついて体を持ち上げる仕草をするようになりました。

これって多分ズリバイの前段階なんだと思うんですが、こういった動きもするようになりました。

歯が生えるのも早かったし、もしかしたら動き始めるのも早いかもしれませんね。

遊ばないひまはある!

こどもが時折使うよくわからない日本語って面白いですよね。

きょういちかから飛び出したおもしろワードは、

「あそばないひまはある!」

遊ばない暇はあるっていうのは、忙しいっていう意味ですよね(笑)

なにか忙しそうにしていたのは確かでした。

スイマーバで遊ぶ

きょうはいちかのときに出産祝いでもらったスイマーバというお風呂で遊べるおもちゃで遊びました。

乳児の首に巻きつける形の浮き輪です。

首の部分で浮くので、手足を自由にばたつかせることができます。

ふたばは手足が自由になるのがとても楽しかったようです。

いちかも一緒にお風呂に入って楽しそうに遊んでいました。

うーん、なんてほほえましいんでしょう。

123を書く、3が難しい

いちかが通っている出口塾のプリントの中で、数字を書く必要があるページがありました。

その中でいちかは1と2はとても上手に書けるようになったのですが、どうしても3が書けません。

3を書こうとすると、2の書き方に引きずられて、下の部分が上手に曲げられなかったり、真ん中の部分をとがらせることができずグネグネとした3になったりしています。

正直言えば、3歳で数字が書ける必要なんてないです(なので、こんなことをやらせている塾はどうなんだ?という思いもあります)。

もう少し大きくなれば指の力や腕の神経が発達してくるので、自然と書けるようになるものだと思っています。

ですので、いま焦る必要はないのですが、いちか本人が書けないってのがくやしいようで。

どうしても書きたい。でも書けない。そして泣く。

負のスパイラルに陥っています。

頭では3の形を理解していても、それを脳から腕の神経にうまく伝達させることがまだできないんでしょうね。

悪戦苦闘中です。

1年育休を取った2児のパパの日常~124日目(8月27日)~ テレビをスワイプ

我が家ではテレビで YouTube を見ることができます。

基本的には YouTube はテレビで見るものになっています。

お盆休みに群馬に行っていた間は、実家のテレビでは YouTube が映りません。

そこでは iPad を使っていちかの YouTube を見たい欲求を満たしていました。

さすがは現代っ子。

iPad の使い方を実に見事にマスターしていて、自分が好きなものを、好きなように見ていました。

テレビであればリモコンでの操作が必要で、そのリモコン操作はiPad に比較して直感的ではないんですよね。

文字や図形が何を意味するのか(▶が再生とか)わからないと操作できないのです。

だから、まだいちかには操作ができません。

いちかが自分の見たい動画をつけるには、親に伝えてやってもらうしかないのですが 、iPad だと自分でできるので、とても楽しいようです。

自宅にもどってもiPadで見たいとは言わないのですが、きょうテレビ画面を一生懸命スワイプしてました。

iPad と同じように使いたいんだなあというようなところが見て取れました。

この辺は私たちのこどもの頃にはなかった感覚ですよね。

ふたばの寝返り返り

ふたばは寝返りを打つようになりました。

その寝返りの逆回転もきょう身につけました。

いままでは左肩を下にして右肩を回すような形で寝返っていたのですが、きょうは右肩を下にして回ることもできました。

さらには寝返り返りまで習得したようです。

寝返ってうつ伏せになった状態から、またゴロンと仰向けの状態になるところまで身につけたようです。

これによって、連続すれば移動ができるようになります。

ごろごろごろごろごろごろごろごろ。

転がって自分の好きなところに行けるようになります。

楽しくもありますが、親としては床に物を置いておかないなど気をつけることが増えるのでこれはこれで大変。

給付金の入金っていつよ?

5月の頭から取り始めた育児休暇。

この育児休業には、その手当として育児休業給付金があるのですが、これがこちら育休開始から3ヶ月経った今も入金がされません。

このコロナの影響で手続きが遅れているというのは理解できるのですがちょっと遅すぎるような気がします。

別に今すぐ入ってこないとお金が足りなくなるとかいう状況ではないのですが、何か手続きに不備があったのか、本当にもらえるものなのか少し不安になっちゃいます。

こっち食べてたいから、これまぜまぜしておいて

今朝の朝食の話ですいちかは人をうまく使うことを覚えてきたようです。

「こっちたべてたいから、これまぜまぜしておいて」

自分が先に食べていたい目玉焼きの白身部分があるので、同時並行で私に黄身と納豆を混ぜたご飯を作れと言うように指示してきました。

これまでだったら白身を食べてから、私にご飯を混ぜるように伝えてきていました。

それを同時にやると、待つ時間が減るということを思いついたんでしょうね。

食べながら混ぜてもらうという新しい技を覚えたようです。

1年育休を取った2児のパパの日常~123日目(8月26日)~ 笑顔を置き去りにする罪悪感

先日ふたばはよく笑うというようなことを書いたと思います。

きょうもにっこりと笑ってくれました

にっこり笑ってくれるだけに、離れるときの罪悪感

ふたばは私に対して、にっこりと笑いかけてくれます。

ですので、ふたばを置いてその場を離れるのに罪の意識を感じます。

私がいてくれることに対して笑顔をくれているのに、その笑顔を置き去りにするわけですからこちらとしては罪悪感に襲われます。

これは赤ちゃんにとっての戦略なんでしょうね。

こうやって大人が離れにくくすることで、ママをはじめとした大人を自分の近くにとどめておくと。

自らの身を守る防衛本能ですかね。

いずれにしても胸が痛いです(笑)

きょうもお台場

きょうはお台場にあるアネビートリムパークという遊び場に行ってきました。

炎天下、外で遊ぶのはなかなか難しいのでこういった屋内施設で体を思いっきり動かせるのはありがたいです。

まあ結構な金額かかってしまいますが。

この施設なかなかよかったです。

私も実花も気に入ったみたい。

実花がこういった遊び場で好きな遊具はトランポリン。

そのトランポリンがしっかりと設置されていて、係の人が付いて30秒飛んだら交代というようなルールのもと行われているのです。

まだまだジャンプが得意ではない実花ちゃんにとって、一人で飛べるのはありがたい。

とても飛びやすいようです。

そしてこのコロナのご時世だからなのかあまり混んでいないこともあり、好きなだけトランポリンを跳ぶことができました。

ほかにもしっかりとしたコースを走れる足こぎのゴーカートみたいなものもあり、苦戦していましたが実花もしっかりと最後には乗りこなしていました。

他に客がいなかったこともあり私も一緒に乗せてもらうことができて親子で楽しんできました。

もちろんこういったスペースなので、赤ちゃん用の遊び場もあり、ふたばをそこで遊ばせることもできたのでとても満足度の高い遊びになったかなと思います。

絵本で見たものを実際に見せてあげる

唐突ですが、私は、絵本で見知ったものを実際に見るというのは大事な経験である、そう思っています。

最近読んだ本で、「まわるおすし(著:長谷川義史)」があります。

回転すしを家族で食べにいくお話です。

この本がいたく気に入った実花。

「おすしやさんいきたーい」と本を読むごとに言っていました。

これまであまり生ものを食べさせていなかったこともあり、回転すしにはいったことがありませんでした。

いくらやマグロなどが食べられるようにもなっていたので、いつか連れて行こうと思っていました。

それが、お台場のアネビートリムパークの入っているヴィーナスフォートにあるというのでこれ幸いとばかりに家族で行ってみました。

回っていない…

結論から言うと、とても満足して食事を終えてきました。

「回転寿司とっぴー」というお店で、北海道を中心にチェーン展開しているんだそうです。

なので、正直、とてもおしかったです。

さらに良かったことがあって、注文する際にお願いするとこども用に半分に切り分けてくれるのです。

例えば一皿に二貫のっているマグロのお寿司であれば、一貫を2等分にして4つに分けて提供してくれるのです。

なので3歳のこどもでも自分で食べやすく、親の手をわずらわせることなく食事が進みます。

ひとつ残念だったとすれば、回転すしを食べに行ったのに、回転していなかったことくらいですかね。

コロナ下、感染防止の対策としてはいたし方ありません。

絵本どおりとはなりませんでしたが、実花もおいしい食事に満足したようで、またアネビートリムパークに行った際には、このお寿司屋さんがセットでもれなくついてくるのかなとそんな風に考えています。

お金はまぁまぁかかってしまいましたが、快適に過ごせた休日になりました。

チャレンジの部屋へのもっていきかたに失敗

このコロナの影響で、家の中にいる時間が長くなったことから、幼稚園に入園した4月からチャレンジをみはなは始めています。

このチャレンジですが、届いた数日間は熱中してやってくれます。

ですので、できれば大きな予定のないときにチャレンジの教材を出したいわけです。

ですが、今回はそれに失敗しました。

郵便受けに届いていたので、隠すようにしてクローゼットの高いところにしまったのですが、クローゼットを開けたときに実花に見つかってしまいました.

「あれなに?」

「チャレンジだよ」

きょうはお台場に行く予定もあったので、これはきょうではなく違うときに渡したかったのですが、見つかってしまっては仕方がありません。

存在を知ったのにそれを受け取れないというのはこどもにとって酷なので、ここは諦めて渡すことにしました。

お台場行く前にすごく楽しそうに遊んでいました。

1年育休を取った2児のパパの日常~122日目(8月25日)~ きょうで4か月

赤ちゃんって本当に音に敏感です。

ちょっとした物音でも今は目を覚まします。

タスクは物音を立てないこと

まぁ、赤ちゃんが音に敏感なのは、当然といえば当然ですよね。

お母さんの体の中で守られて育っていたときには、羊水の中だったので音はあまり聞こえていません。

なので、物音自体に慣れていないですし、そもそも母の体内で守られているので物音に反応する必要がないですよね。

母親の体の外に出てきてからは身を守る必要があるため、物音がしたときには危険を察知する意味で、敏感に反応しないと生きていくことができないといったそんな生存本能もあるんだと思います。

そして鈍感力というのか、物音くらいでは危険ではないとわかるのか、ちょっとした物音にびくともしなくなります。

3歳のいちかはもう、ちょっとやそっとの音じゃ目を覚ましません。

もう少しの辛抱かと思いますが、ここ最近の我々のタスクはふたばが寝たら物音を立てないこと。

トイレに行くのも我慢です(笑)

寝返りを私も確認!

4日前に妻が確認したふたばの寝返り。

とうとう私も見ることができました。

最初の寝返りから4日経てようやく確認できました。

もったいぶって寝返りをしない日もありました(笑)

一生懸命身体をばたつかせてなんとか寝返ろうとしている姿はとても愛らしく、そしてその寝返りができた時のドヤ顔はとてもかわいらしかったです。

なんだかんだで今日で4か月。

ここまで無事に育ってきてくれてありがとう。

友達のおうちは刺激的

今日いちかは幼稚園のお友達の家に遊びに行ってきました。

その中でいちかが帰ってきてから興奮気味に話してくれたのが、ドラムセットをさわらせてもらったことでした。

お友達のお父さんの趣味なんだそうですが、電子のドラムセットがあったようで。

それで遊んできたそうです。

私にはない趣味なので、こういった未経験ものに触れる機会を与えてくれたことにとても感謝。

それが音楽という世界でよりうれしくも思います。

というのも、私は音楽とは縁遠い人生を歩んできており、大人になって何か音楽できていたら良かったななんてことを思ったりもします。

いちかに押し付けるつもりはありませんけど、楽器ができると、人生がより豊かなものになる気はしているので、もしいちかが興味を持つなら、何でもいいので音楽に触れていてもらいたいなと思っています。

1年育休を取った2児のパパの日常~121日目(8月24日)~ こどもたちに課せられたより高度な使命

いちかもふたばもよく笑います。

ふたばは4か月にして、めっちゃ笑顔を見せてくれます。

いちかもそんな感じだったので、こんなもんかと思ってましたが、義母からするとすごいことのようです。

生まれてすぐ笑顔、より高度な使命

義母がいうには、妻が赤ちゃんのころはここまで笑っていなかったと。

ほかの赤ちゃんを見てもそうだったと。

記憶の世界での話なので、どこまで事実かはわかりませんが、事実だったと仮定します。

だとしたとき、これってどういうことなんだろうと。

まず考えられるのが、大人に、とくに親の側に、こどもを笑わせてあげられる余裕があるってこと。

もうひとつが、こどもの側にも笑っていられる余裕があるということです。

キーワードはどちらも余裕。

考えてみると私よりも上の世代、例えば戦後に生まれたようなこどもたちであれば、生活している世の中自体が食べることに、生きることに必死だったと思います。

ふたばのような令和生まれのこどもにとって、ちょっと強引な言い方をすると、もう生きることは当たり前の世の中になっています。

生きるための頑張りは必要なくて、その分、何か別のことにそのエネルギーを向ける必要があるのではないか。

戦後生まれの人たちが生きるための世の中を作ることが使命で、私たちの親世代はものを充実させること、私たちは情報を充実させることが与えられた使命だったのかな。

その使命はどんどん高度なものになっていきます。

だって先人が土台を作ってくれていますからね。

だとすると、ふたばたちの世代には、また別のより高度な使命を与えられているのではないかと考えています。

だからこそ、生まれて4か月で笑えるんです。

私たちとはまた別次元の人間たちなのです。

彼らが自分たちに課せられたより高度な使命に対応できるように、そのことを大事にして、子育てをしていきたいなと思います。

いろいろなものの考え方、とらえ方を昭和や平成の頃と同じままでいいのか。

きっとバージョンアップしていかないといけないでしょう。

そうしないとこどもたち世代に課せられた使命は達せられないような気がします。

この部分だけは常に心に留めてこどもたちと向き合っていこうと思います。

トイレットペーパーでマスク作れるね

このコロナが起きて以降、いちかは幼稚園年少ですが、マスクを毎日のように装着しています。

なのでマスクが身近なんでしょうね。

トイレットペーパーを見た時に、「このトイレットペーパーでマスクつくれるね」なんて感想を言ったりします。

白くて清潔感があって、紙でできているという共通点から、トイレットペーパーとマスクを並列に見ることができたようです。

トイレットペーパーを口に当てていたいかどうかは別にして、こういった発想力って大事ですよね。

大事にしていきたいなと思います。

稲荷塚公園でのできごと

トイレットペーパーつながりでもうひとつ。

このトイレットペーパーをキーワードにして、いちかの中でひとつ記憶が掘り起こされたようです。

それは群馬での公園での出来事。

遊びに行った公園のトイレが、紙詰まりが原因で使用禁止になっていました。

トイレットペーパーを詰まらせた輩がいたんですね。

トイレに行きたくなったいちかはこのトイレが使えなかったことで、結局家に帰らなければならなくなりました。

このことが記憶に残っていたようで、「トイレットペーパーってさ、こうえんでつかいまたまちがえたひとがいてこわれちゃってたよね」と、思い出して話をしてくれました。

こどもの記憶力、侮れません。

私は忘れていました。

トイレットペーパーというキーワードをトリガーに、記憶の引き出しから思い出話を引っ張り出してこれるようになったんですね。

3歳でもこんな高度なことができるんですねぇ。

1年育休を取った2児のパパの日常~120日目(8月23日)~ 忙しないに対し、世話したよ

実花がわちゃわちゃ騒がしく遊んでいました。

それを見たばぁばが「せわしないねぇ」と漏らしました。

忙しないに対し、世話したよ

そのばぁばの発言に対し、「(なつきの)せわしたよ!」と返した実花さん。

せわしないに対し、せわしたよと見事な切り返しですw

こどもの少ないボキャブラリーだからこそ、ですかね。

無粋な感じもしますが、いい機会と思い、「せわしない」はお世話をしないことではなく、「いそがしくうごいている」ということだと説明しておきました。

みはなのいたずら、そりゃ第二子は強くなるわ

ばぁばがせわしないといった状況では、実花がなつきにいたずらしてはしゃいでいたのです。

菜月の目元にガラガラ。

実花は笑い、なつきは泣くみたいな状況でした。

こんな風にお姉ちゃんからいたずらをされる妹。

そりゃ妹の方が強く育ちますよね。

第一子なんて親からも過保護ともいえる状況で育てられて、いたずらしてくる相手もいない。

かたや生まれて4ヶ月の段階で何の抵抗もできない状態で、いたずらされまくり。

耐えるんだ、菜月!

えくぼって優性遺伝??

冒頭から余談ですが、いま優性遺伝って言わないんですよね。

遺伝に優劣があると誤解されているとして、優性遺伝は顕性遺伝って言い換えているんです。

あらわれやすいって意味らしいです。

劣性遺伝はあらわれにくいということで潜性遺伝っていうようです。

はい、もとに戻します。

私の娘たちは、実花もなつきもほっぺにえくぼができます。

ふたりとも笑顔になるとくっきりとほっぺにあらわれます。

かくいう私もえくぼがあります。妻にはありません。

かわいいといわれることの多いえくぼ。

娘ふたりともに遺伝してくれて良かったなと思います。

えくぼありとなしとでは、えくぼありの方が強く遺伝するんでしょうかね。

たまたまですかね。

1年育休を取った2児のパパの日常~119日目(8月22日)~ 4か月児の最近好きなこと

もうすぐ4か月になるふたばちゃん。

彼女の最近好きなことをまとめてみました。

4か月児の最近好きなこと

そとを見るのが好き

おっぱいよりも遊んでもらうほうが好き

クルマの揺れが好き

まずひとつ目の「そとを見る」は、抱っこしているときに窓のそばに行くと喜ぶことからわかります。

そしてずっと外を見ています。

家の中と見えるものが違うのが嬉しいんでしょうかね。

続いては、「おっぱいよりも遊んでもらうほうが好き」です。

ふたばはおっぱいへの集中力があまりないタイプに見えます。

近くに誰かがいるとそっちに気を取られて、ぷいっと口を離してしまいます。

いちかはそんなことなかったので結構びっくりです。

まわりがお邪魔しないっていうのも大事なんでしょうけど、ふたばはどちらかと言うと食べることよりも遊ぶことの方が好きなタイプなのかもしれません。

そして最後の「クルマの揺れが好き」。

クルマに乗るまではギャーギャーギャーギャー騒ぐのに、車に乗って動き始めた途端ピタッと泣き止みます。

クルマの揺れだったり、クルマの空間が好きなんでしょうね。

これは私も小さい頃そうだったようで、夜泣きをするとうちの母親を必ず車に乗せて街中を一周して戻ってきたそうです。

そうするとすやすやと眠っていたという話をよく聞かされていました。

私に似たんですかねぇ。

あれ?いいからいいから3よんだっけ

いちかちゃんは最近5冊の読み聞かせを全部聞くことができずに寝てしまうことが多くなっています。

それは昼間疲れている証拠だからとっても良い事だと思うんです。

ですが、夜中に起きて「あれ?いいからいいから3よんだっけ?」などと言いだされるのはかないません。

寝ているところを起こされるのでちょっと困りますw

確かにいちかが指摘する本はその晩に読んでいません。

前にも言ったように、夜中に絵本を読むなんてできないので、この辺り夜中に起きなくなるか、うまく納得させられるか。

上手く解決できないものかと頭を悩ませています。

1年育休を取った2児のパパの日常~118日目(8月21日)~ ママを求める必死泣き

ふたばに限った話ではないと思いますが、赤ちゃんがママを呼ぶ時の泣き方って必死ですよね。

生きてくために必死と言った感じが伝わってきます。

生存のためのママを呼ぶ必死泣き

赤ちゃんって、生きていくために必死に泣いてるなーって思うときがあります。

どんな時にそれを感じるかと言えば、一番はお腹が空いたとき。

おっぱいが欲しいときの泣き声の必死さは、パパの私でもわかるほどです。

ほんと泣き方が違います。

おむつが不快だとか、遊んでよっていうときの、私でも対応できるようなことへの泣き方は比較的穏やかなんです。

やはり生きるための本能ってのが備わってるんですね。

こういうのに気づくと、やはり母親と父親の役割って違うんだよな、ってつくづく実感します。

妻が寝返りを確認

それはそうと、4ヶ月を直前にし、ふたばが寝返りをしたそうです。

首が据わったので時期に寝返るだろうと思っていましたが、今日その日がやってきたようです。

不器用ながらもあお向けからうつ伏せにごろんと。

育休を取って毎日を一緒に過ごしていましたが、今回の寝返りも妻に先を越されてしまいました。

また私のほうが先に見るということはできませんでした。

ちっちゃな話ですけどねw

早く私もふたばがゴロンと寝返る姿を見てみたいです。

シール遊びの集中力

なにかに熱中したときのこどもの集中力というものは目を見張るものがあります。

いちかも例外ではありません。

今日は直径3ミリぐらいの小さなキラキラしたシールを、塗り絵のようにして貼っていく遊びをしていました。

モザイクシールっていうんですかね。

台紙の番号とおなじ番号が振られた色のシールをひたすら貼り続ける。

完成させたいという思いで貼り続けた集中力はすごかったです。

周りが話しかけてもほぼ聞こえなくらいでした。

もうすこしで完成だったので、夕飯を遅らせたくらい。

こんな風に集中力を磨ける機会はないので、夕飯が少し遅くなるくらいどうってことないです。

また、こんな風に熱中できるものを見つけてあげたいなって思います。

きょうのはお友達の家でもらったものらしく、どうしたら手に入るのかイマイチわかりません。