ラグビーワールドカップが開幕!「南アフリカvsカナダ」をプレビュー&レビュー ~ラグビーワールドカップ2019日本大会観戦記㉙

9月20日、ラグビーワールドカップが日本で開幕しました!

大会第29戦の「南アフリカvsカナダ」をプレビュー&レビューします!

試合のレビュー

スコア

南アフリカ 66-7 カナダ

Player of the Match

RG・スナイマン(南アフリカ)

観客数

28,104人

試合後のプール順位

試合展開&感想

南アフリカの力ばかりが目立つ試合でした。

Player of the Matchには選ばれていませんが、この日活躍したのがスクラムハーフのレイナハ。

10、18、21分と10分あまりでハットトリックを達成。

普段はデクラークの控えですが、この試合では躍動してました。

選手層の厚さってやつですね。

最終的に、10トライを取る猛攻でカナダを下しました。

カナダは前半のうちに退場者を出す不運。

ラックでショルダーチャージをしたとしてレッドカードを受けています。

ちょっとね、厳しい判定だなとは思いましたが…。

そのような厳しい中でも、後半最初にトライを取ったのはカナダでした。

46分にラックからの球出しを受けてゴールポスト右横にフランカーのヒートンが飛び込みトライ。

南アフリカ相手にトライをとったカナダ、取れなかったナミビア。

釜石で行われるカナダとナミビアの試合は注目です。

試合情報

対戦カード

南アフリカvsカナダ

会場

神戸市御崎公園球技場

試合開始時刻

2019年10月08日 (火) 19:15

公式チケットサイトの寸評

1995年大会、南アフリカ代表が自国開催で初出場初優勝という偉業を成し遂げた。同じプール戦で乱闘も含む熱戦を繰り広げた両チーム。その時以来の対戦は再びタフになるだろう。

個人的な試合予想

南アフリカが選手も温存した状態で勝つでしょう。

これまでの2試合を見る限り、カナダはノーチャンスかと。

南アフリカは控え選手中心ですが、ノックアウトステージに向けたアピールの場でもあります。

いい活躍をして、準々決勝以降の出場機会を得ようとプレーしてくることでしょう。

個人的なこの試合の注目選手

南アフリカ

シヤ・コリシ(FL)

南アフリカの主将。

黒人として初のキャプテンに就任した選手です。

アパルトヘイトの時代を経て、白人のスポーツから万人のスポーツへと変革していった南アのラグビー。

その象徴とも言えるキャプテン就任でした。

堅実な守備でチームメートから抜群の信頼を得ています。

カナダ

タイラー・アードロン(NO.8)

カナダの主将。

スーパーラグビーのチーフスではLOとしてプレーしますが、代表ではフォワードの中心のNo.8。

これまで2連敗中のチームに奮起を促すプレーを期待したいです。

試合観戦

この試合はJsports 2で生中継があります。

ハイライトはDAZNで見られます。

私は実況・解説がマニアックなJsports 2で観戦予定です!

次の試合

次の試合はこちら(アルゼンチン vs アメリカ)

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