なりたい自分になっていい 立花b塾での学び②

第2講を受けて生まれたストレートな思いは「なりたい自分になろう」ということ。

好きなものを好きって言えばいいし、欲しいものがあれば手に入れればよい。

なりたい自分があるのに、いろいろな理由を並べ立てて、なろうとしないのは時間の無駄というもの。

そういった思いを第2講では教わりました。

ブログを書いていく、ブログで自分ブランドを確立していく、そのための講座

第1講に引き続き立花さんが強調されていたのは、継続することの大切さ。

ブログ執筆の継続化、習慣化ができたらそこである意味勝ちであると。

確かに、ブログを始めるために受けた「WordPressスタートアップ講座」で一緒だった受講生の中にも、すでに投稿をやめている人もいます。

そういう意味で、「書き続けることができる」、というのが最低限のラインであり、それでいて、成功の一番の秘訣でもある、と。

書き続けるためにも「損得でやらない」、「楽して楽しく」がいま一番重要なことだと教えていただきました。

「好き」と「なりたい」の組み合わせが最強

「損得でやらない」、「楽して楽しく」の教えを実践するのに最適なのが、自分の好きなもの好きなことでブログを書くこと。

そこに「なりたい自分」を投影するとさらにブログに厚みが増すとのことです。

立花さんが挙げてくださった一例をここに記載しますと、

「ランニングが好き」+「フルマラソンを完走したい」

というものがありました。

フルマラソンを完走するまでの、トレーニング記録やランニングギア・アプリの紹介などブログにできることは無数にあります。

これをすることによって、フルマラソン経験者からのアドバイスがもらえたり、いっしょに目指すひとができたり、のちのちフルマラソン完走を目指すひとの羅針盤にもなりえたりします。

ということもあり、自分の「好き」と「なりたい」を棚卸ししてみました。

「なりたい自分」チャレンジ

棚卸しをしてみた結果、「なりたい自分」チャレンジとして以下のチャレンジを実施することにしました。

  1. 「日本一のイクメンパパ」(「好き」=子ども)
  2. 「180°べったり開脚」(「好き」=ストレッチや筋トレなどの体改善)
  3. 「憧れのジーンズが似合う脚」(「好き」=ストレッチや筋トレなどの体改善)

2、と3はすでにプロジェクトとして発足しています。

当ブログで進捗状況のアップをすでに開始。

1については日本一の定義があいまいなので、日本一を目指してイクメンを続けていく中で定義が見つかれば、改めてそこを目指す、ということにします。

目指すは「あるがまま」ブランド

このなりたい自分プロジェクトではうまくいっていることも、うまくいっていないこともあるがままに書いていこうと思います。

弱みもさらけ出したうえで、読んでもらいたいと思っています。

立花さんもおっしゃってましたが、完璧な人に共感はないんです。

いいとこだけ見せたってそんなのは上っ面でしかなくて、すぐに見抜かれてしまいます。

どんな風にやると失敗するのか、そういったことも読む側は知りたいのではないか、少なくとも私は知りたいです。

そういった視点も忘れずに、継続して更新を続けていければ、と思っています。

投稿者プロフィール

皐月 悠詩
皐月 悠詩
1983年5月生まれ。群馬県出身。
新聞記者のブラックな生活に疲れ、一念発起で国家資格を取得。
2016年11月からめろめろパパに。
世のパパたちよりも家事育児の割合の高い日々を過ごしています。

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