定時に帰れるようになってできたこと 時短勤務のデメリット

定時で職場を離れられるようになって、はや4週間。

このブログでメリットについては2回ほど紹介しました。

定時に帰れるようになってできたこと 時短勤務のメリット①
定時に帰れるようになってできたこと 時短勤務のメリット②

メリットは当然継続中ですが、デメリットも若干ですが発生しています。

それも紹介しないと公平性に欠けるので、今日の投稿は早く帰れるようになったデメリット編です。

娘のテンションとパパの疲れ

デメリットは大きく分けて2つ。

  • 娘のテンションが上がりすぎて寝付かない
  • パパが疲れる

の2点です。

1点目はメリット側でも紹介した、娘の相手ができる大人が増えたことの裏返しの部分ですね。

娘の遊び相手が増えたことで、娘のテンションが上がります。

テンションが上がると寝付きが悪くなります。

寝かしつけに前より時間がかかるようになった、というフィードバックを妻からいただきました。

パパがテンションを上げるおもちゃになっている

お風呂に入ったあとそのまま寝室に直行するのですが、お風呂を入れる役割を仰せつかっておりますので、私もそのまま一緒に寝室にいくわけです。

そうすると、いわゆる“おもちゃ”が寝室にある状態になってしまうわけです。

テンションの上がるおもちゃは寝る場所に置かない、っていうのが寝かしつけの基本。

ハイテンション継続のままの寝室になってしまうので、そりゃ寝ないですよね。

何度か寝かしつけの前に寝室から出ることを試みてはいたのですが、「パパぁー、パパぁー」と甘く呼ぶ声に逆らえず、寝室に逆戻りしていました。

これまでの反省から、今日からはその声に負けず、早めに寝室は妻と娘だけの空間にしてしまおうと思います。

はて、デメリットといっていいものか…

デメリットのもう1点は、パパが疲れる、ってやつです。

何を甘えたこと言ってんだ!と怒られそうですが、デメリットがほかに思い浮かばなかったのでご容赦ください(笑)

仕事を長くしていたときに比べて、体を動かす時間が増えたため、フィジカル的な疲れが増したってことですね。

お風呂に入れる、抱っこする、いっしょにはしゃぐ。

ただ座ってパソコンに向かっている仕事よりは体が疲れる、ってただそれだけのことです。

おかげで心は満たされます♪

慣れれば問題ないレベルの疲労です(笑)

デメリットはほぼ皆無♪

ほとんどないデメリットですが、書き出すとこんな感じです。

なので、デメリットはない!といってもいいんじゃないでしょうか。

 

イクメン的きょうのひとこと

「やはり妻だけの寝かしつけの方がスムーズだな」