定時に帰れるようになってできたこと 時短勤務のメリット①

この10月から育児短時間勤務制度(通称イクタン)を使って、定時であるところ17時15分で退社する形の働き方になりました。

制度利用は申請して許可されたものの、それよりも勤務時間が短い出向に出ることになったので、正確にはイクタン勤務ではないのですが…。

どちらにしても、10月1日から17時15分で退社する人になりました!

10月1日は出向先で歓迎会があったため、2日が最初のお早い帰宅。

早い時間に家に着いて、何ができるようになったのか紹介します。

帰宅後のタイムスケジュール

18時10分:帰宅。当然娘は起きていますので、「パパ!おかえりー!ぎゅー」といってお出迎え。靴を脱ぐ前に玄関で足に抱き付いてきました!

18時15分:部屋着に着替え、娘とソファでじゃれあう。その間、妻は夕飯の最後の仕上げ。「いつもはキッチンでちょこまかされてたから、楽だわ」と妻。

18時30分:3人で食卓を囲みます。「パパ、どうじょー」とナスを取り分けてくれました(娘はナスが大好物な変わり者ですw)

19時10分:食事を終え、お風呂。当然私が入れます!「ぐんま、びっしょっしょ」とおふろの壁に貼れる日本地図の群馬県に、お気に入りのぞうさんジョーロでじゃーっと。

日本地図 (群馬は私の実家があり祖父母がいるため、妻が「じぃじとばぁばがいるとこだよ」と教えてくれていたみたいです)

19時50分:歯みがき。「パパ、座る」と自分の隣を指さして、いっしょに歯みがきするように指示。ぬいぐるみに歯みがきしてあげて、その後は妻と格闘しながら仕上げみがき。

20時00分:読み聞かせ。満を持して購入した「脳の専門家が選んだ「賢い子」を育てる100のものがたり」(←相変わらずこういうタイトルに弱いw)からピノキオをチョイスして読みました。

20時20分:消灯。娘が寝付くより先に私が寝落ちしていたことは内緒です。

20時40分:娘が寝付いたことを確認した妻が、私を起こしてリビングへ。ちょっとまったりしたあと、皿洗い。

娘が起きていた時間はわずかだが

娘が起きていた時間は2時間程度。

短い時間ですが、笑顔もたくさん見られて、幸せな時間だったと思います。

妻も子どもに対応する手が増えたことで、負担が減ったと喜んでくれました。

ついでのように皿洗いまでしましたが、それでも9時半から10時には自分の時間が取れます。

残業代も家計的にはバカにできない部分ではあるかと思いますが、それ以上の価値があるんじゃないかな、と初日にして感じました。

残業をしないで帰ることへの風当たりは少なからずあり、ハードルは決して低くはないですが、世のパパたち、検討する価値はあると思いますよ!

今度、時短や育休などを申請するうえでのコツや勘所をお伝えできればと思います。

イクメン的きょうのひとこと
「妻も娘も笑顔。仕事のストレス減って僕も笑顔」