腸内環境をアップデート ~森永「ビースリー(R) スマートヨーグルト」を毎日食べることにした~

プロフィールにも書いてあるとおり、健康に気遣うことが好きで、今回は体内の環境を改善しようと始めたことを書きます。

先日、書評で紹介をした「日本人はなぜ臭いと言われるのか 体臭と口臭の科学」におならが臭いのは腸の働きが悪いから、といった記述がありました。

別に特別おならがくさいとを気にしたことはありませんが(笑)、おならの臭いを改善するには腸内フローラを改善すること、とあったのでちょっと検討してみました。

乳酸菌やビフィズス菌の力を借りることが有用

腸内フローラを改善を改善するためには、外からビフィズス菌などを摂取する必要があるとのこと。

その摂取すべきビフィズス菌にも種類がいろいろとあり、期待される効果もさまざまなのだそうです。

なので、自分に合う、自分が求める効果のあるビフィズス菌は何だろうと調べてみました。

主なメーカーの売り出し中のビフィズス菌を調べてみた!

森永、ダノン、グリコ、メグミルクとヨーグルトを販売している主だった会社のHPを調査した結果は以下の通りです。

ビフィズス菌BB536
整腸作用や栄養吸収の促進、アレルギー予防
ヒトのおなかにすんでいる種類のビフィズス菌

ビフィズス菌B-3
脂肪組織への脂肪の蓄積をブロックする短鎖脂肪酸を作り出す
肥満を抑制するはたらきのあるビフィズス菌

BE80
生きて腸まで届く高生存ビフィズス菌
便秘予防と解消「おなかの不快感をやわらげる」

Bifix(GCL2505株)
「生きたまま腸に届き、増える」
酢酸などの短鎖脂肪酸を増やすことにより、メタボリックシンドローム改善を期待

ガセリ菌SP株(Lactobacillus gasseri SBT2055)
食事とともに召し上がることで脂肪の吸収を抑え、内臓脂肪を減らすのを助けるので、肥満気味の方で内臓脂肪が気になる方の食生活の改善に役立ちます

気になったビフィズス菌は

この中で気になったのが、森永でしか取扱いがない「ビフィズス菌B-3」。

脂肪の蓄積をブロックしてもらえるなんて、素晴らしい!

ということで、森永の「ビースリー(R) スマートヨーグルト」を1日1コ食べることを決定!

B-3ヨーグルト裏

宅配限定商品という落とし穴

しかし、ここに落とし穴が…。

このヨーグルト、宅配専門商品なのです。

最寄りの森永牛乳販売店と契約をして、届けてもらわなければ手に入らないのです。

まぁ、契約して届けてもらえばいいだけなので、ちょっとした手間でしかないんですけどね。

そんなこんなで、12月3日から食べ始めました。

腸内環境に変化があったな、なんて感じられたらご報告しまーす。