イクメンパパがおすすめする子どもに買ってよかった絵本④ ~トマトさん~

買った時期:1歳8か月

どハマりした時期:1歳10か月

ここ2~3か月はまっている本がこちら。

トマトさん。

決してかわいいとは言えない顔したトマトなのに寝る前は必ず読む絵本になっています。

「たーとさん、読む!」といって100%の確率でリクエストしてきます。

何が楽しいのか考えてみた

何が子どもを惹きつけているのか、娘が絵本を見ている姿を観察して、考えてみました。

大人の視点なので勘違いの可能性も否定できませんが(笑)

1、赤い

トマトが主役なので、全体的に赤が基調になっています。

目を引くカラーが子どもを惹きつけるのかな。

2、表情が豊か

トマトさんの表情がさまざまに描かれていて興味深いのかな、なんて思います。

泣いたり笑ったり、強がる表情を見せたり。

喜怒哀楽を表した顔が子どもを飽きさせないんですかね。

3、ストーリーが劇的に変化する

体が重くて川で水遊びができないトマトさん。

トカゲの協力で転がしてもらい、川に入るというのがストーリーなのですが、ずーっと静で進んでいたお話が急にゴロゴロと転がっていきます。

この急激な変化が面白いのかもしれません。

うちの子はこんな反応

うちの娘ちゃんは読みながら、「これなんだ?」とトカゲを指さしたり、虫がたくさん出てくるシーンではミミズ2匹をそれぞれ指さして「いっしょー」と楽しそうに見ています。

ここまで楽しんでくれていると、さらなる刺激を与えたくなります。

いろいろ探してみたのですが、これが買えないのが痛恨の極み。

トマトさん ぬいぐるみ S

このようなグッズが出るくらい、人気があったんですねー。

どこかに、どったと転がってないかなー(笑)

トマトさん

トマトさん

田中清代 さく