「Kinder Platz(キンダープラッツ)」~こどもといっしょにあそびましょ~

2019年の年末、娘とトレッサ横浜にある「Kinder Platz(キンダープラッツ)」という遊び場で遊んできましたので、ご紹介します。

このとき、娘は3歳1か月です。ご参考まで。

キンダープラッツのおススメ度合いと娘の気に入り具合

おススメ度合いまずまずです。

娘の気に入り具合まずまずです。

うまく利用シーンが合えば、お得にこどもを満足させてあげられる施設です。

キンダープラッツの施設詳細

キンダープラッツはフレーベル館が運営する遊び場です。

公式HPによるキンダープラッツの紹介はこんな感じ。

「きづく ひろがる あそびの広場」をテーマにした子どもたちのための絵本と遊びの広場です。

絵本の中の森をイメージした空間デザインで、まるで絵本の世界に入り込んだような世界が体験できます。

たくさんの絵本や玩具と、様々なワークショッププログラムを用意しております。

トレッサ横浜のほか、

  • ガーデン前橋店
  • トレッサ横浜店
  • アリオ葛西店
  • イオンモール木更津店
  • イオンレイクタウン店
  • イオンモール千葉ニュータウン店
  • イオンモール船橋店

があります。

この並びを見てもらうとわかるように。トレッサ横浜もショッピングモールです。

キンダープラッツ トレッサ横浜店の施設詳細

トレッサ横浜店の施設の詳細はこちらです。

住所 神奈川県横浜市港北区師岡町700番地 トレッサ横浜 北棟2階
電話 045-642-3725
定休日 年中無休(トレッサ横浜に準ずる)
営業時間 10:00〜19:30(最終受付 18:00)
サイトURL キンダープラッツ公式HP
キンダープラッツトレッサ横浜店HP
トレッサ横浜のHP

キンダープラッツ トレッサ横浜店へのアクセス

アクセスは以下のとおり。

トレッサ横浜には駐車場が2,700台用意されており、車での来場が想定されたショッピングモールです。

それもそのはず。

トレッサ横浜はもともとトヨタテクノクラフトの工場およびトヨタグループの物流拠点の跡地に建てられた商業施設です。

クルマ前提になるでしょ(笑)

駐車料金は無料です。

キンダープラッツの利用料金

利用料金は以下のとおり。

こども
30分 600円
延長10分 100円
平日フリーパス 1,200円
平日17時からパス 300円
休日3時間パス 1,200円

おとなはひとり300円、ふたり以上だと1人あたり200円です。

同じ時期に行ったPuChu!と比較するとお安いです。

休日は3時間パスしかないのは要注意です。

午前にこのチケットを買うとランチ時にぶつかっちゃいます。

キンダープラッツへ行くときの持ち物

持ち物で気にすべきは、履きやすい靴ですかね。

それはなぜか。

トイレがトレッサ横浜のトイレを使うことになり、50mくらい歩く必要があります。

トイレトレーニングが終わったばかりのこどもなどの場合、急いであげる必要もあるかと。

そんなときのために履きやすい靴で行っているといいと思います。

あとはこういった施設はだいたいそうですが、中では裸足で遊びます。

なので女の子はズボンorレギンスで行くのが◎!

オシャレで冬場の女の子はタイツをはいていることがあると思うので、レギンスと靴下を持っていくといいと思います。

靴下は帰るときに履く用です(タイツに履き替えさせていいですけど、ささっと靴下をはかせるだけが楽ですね)。

キンダープラッツにはどんな遊具があるの?

キンダープラッツには体を動かす遊具エリア、おままごとやミニカー遊びができるおもちゃエリア、絵本を読める絵本エリアがあります。

キンダープラッツの体を動かす遊具

体を動かす遊具は、大規模なものだと「すべり台のあるボールプール」、「エアーすべり台」、「足こぎカート」があります。

▲ 安定のボールプール。

娘も遊びますが、はしゃぐほどではありません。

▲ キャラクターもののエアーすべり台。

階段を踏み外してケガして以来、ひとりでは滑りたがらないすべり台ですが、これは違いました。

自分でしっかりと上まで登り、腹ばいですがひとりで滑ってきます。

ふわふわした感じが安心するんですかね。

本人も「ひとりですべられたよ」とご満悦です。

▲ 今回1番楽しんでいたのがこの「足こぎカート」。

動き出しが難しいらしく最初は背中を押してあげる必要がありましたが、途中からはひとりでこげるように。

ちいさいオレンジのカートを私に乗らせて、「パパにかつよー!」と。

何周もさせられました(笑)

「ぜーんぶ負けちゃった。みーちゃん早いね!」というと、「パパ、さいごかっていいよ♪」と勝ちを譲ってくれました。

親バカですが、やさしさを持って育ってくれているようで何より。

キンダープラッツのおもちゃゾーン

▲ 男の子を想定したミニカーや鉄道の模型のエリア。

BRIOの商品ですね。

女の子想定のところはおままごとエリアです。

キンダープラッツの絵本ゾーン

こういう遊び場ですと、やはり絵本は人気がありませんね(笑)

キンダープラッツは何歳から遊べる??

対象年齢は6か月~12歳となっています。

「ぼうけんのしま」というコーナーがあり、対象年齢を6か月から2歳としていますので、6か月から十分に楽しめます。

体を使った遊具は2~8歳くらいがベストですかね。

こういった遊具以外にも絵本やBRIOなどのおもちゃも充実しています。

大型遊具では物足りなくなった、小学校高学年の子たちも楽しめるものはあると思います。

キンダープラッツでのランチやおやつ休憩は?

キンダープラッツで遊んでいてお腹が空いた場合にはトレッサ横浜のレストランが使えます。

フリーパスで入場していれば自由に入退場できますし、時間で入った家族はいったん精算すればOK。

トレッサ横浜には豊富に飲食店があります。

ただ気を付けたいのは、キンダープラッツは北棟、飲食店の多くは南棟。

ちょっと歩く必要があります。

こういったショッピングモールにありがちですが、お昼時はめちゃくちゃ混みます。

うまく時間をずらすことをおすすめします。

ちょっとした休憩はキンダープラッツ内でできますよ。

キンダープラッツでのおススメの遊び方

今回は11時から3時間パスで入って、途中12時から13時にランチ。

また戻りたいというので14時まで再度遊ぶ、という流れでした。

この日は妻が無印良品やらユニクロやらでお買い物。

冒頭で利用シーンが合えばおすすめと書きましたが、こういうことです。

ママもしくはパパが買い物したいお店がキンダープラッツの入っている商業施設にある場合、片方がこどもの面倒を見て、片方が買い物を済ませる。

そんな使い方がベストだと思います。

キンダープラッツのまとめ

良くも悪くも料金相応といった施設です。

この遊具があるからキンダープラッツに行く!というレベルの場所ではないかもしれません。

パパママのうちどちらかが(交代すればどちらも)トレッサ横浜でお買い物する必要があって、そのときにこどもを満足させる、という意味では満点です。

みんなが満足するお買い物っていうのもなかなかないので、トレッサ横浜に買い物したいお店があれば、断然おすすめな遊び場です。