「赤城山 純米スパークリング」× ミートローフ ≪とりあえず日本酒で!≫

群馬の蔵12蔵目です。

みどり市にある近藤酒造の赤城山です。

みどり市の近藤酒造

群馬県の東部に位置するみどり市。

そのみどり市、旧大間々町にあるのが近藤酒造です。

HPのHistoryを要約します。

明治8年(1875年)、創業者の近藤亀吉が群馬県大間々町で酒造りを始めます。

そのときの屋号は「田中屋」。

赤城山の伏流水を仕込み水に使い、辛口一筋で酒造りをしてきたそうです。

その日本酒を、赤城山の麓に位置するため「赤城」と命名して発売。

後に「赤城正宗」を経て、現在の「赤城山」となります。

スパークリングは炭酸ガスを足したもの

赤城山は地元ならどこででも見かける銘柄です。

それゆえなかなか手が伸びなかったのも事実。

で、今回その赤城山にスパークリングがあるのを発見したのがきっかけで購入に至りました。

お値段をみてもらってもわかるとおり、これまで私がAwa酒として紹介してきた瓶内二次発酵させたスパークリング日本酒とは違い、炭酸ガスを足したもの。

泡の立ち方が違いますが、そのあたりは割り切って飲むべきものかと。

淡麗・辛口をミートローフとともに

淡麗・辛口をうたった蔵だけあり、とてもすっきり。

加えてスパークリングということもあってさらにキレが増しています。

正直、おいしかったです!

これに合わない料理はないだろうという味でした。

今回は妻の誕生日にミートローフと合わせました。

妊娠中の妻は飲めないので、リーズナブルな価格帯のお酒で乾杯でした。

販売情報

「赤城山 純米スパークリング 」
近藤酒造 (群馬県みどり市)
容量: 300ml
価格: 632円(税込)

買ったお店
食の駅 伊香保店
住所:群馬県渋川市伊香保町伊香保544−130
電話:0279-20-3111