大盃「macho(マッチョ)愛山80 純米」×お造り≪とりあえず日本酒で!≫

群馬×愛山の第一弾です。

第一弾なのにぶっとんでますね(笑)

ぶっとんだことをやる群馬最古の酒蔵

このマッチョを造っている蔵は、群馬県内で最古の酒蔵であります牧野酒造です。

以前にも紹介したことがあったかと思いますが、正統な酒造りのかたわら、たまにぶっとんだものを出して楽しませてくれます。

紹介したところだと、鉄人28号を模したロボットがラベルな「桶67号」、食べておいしいお米のコシヒカリで造った「谷川のめぐみ」。

それに続いたのが、こちらのマッチョです。

インパクト大ですよね。

何がどうマッチョなのか

気になるのはなぜマッチョというネーミングになったのか、というところですよね。

今回のこのお酒、精米歩合が80%ということで、低精米な部類に入ります。

有名なお酒だと、獺祭2割3分なんかは精米歩合23%なわけで。

では、どうして低精米だとマッチョなのか。

ここからはラベルでの説明に譲りますが、こういうことらしいです。

低精白米=タンパク質 のイメージでマッチョな純米酒を醸しました。

どういうことか少し調べてみたところ、白米よりも玄米のほうがタンパク質が多いんですね。

なので低精白米=タンパク質。

そしてさらにタンパク質=筋肉と置き換え、筋肉質なお酒=マッチョとしたんですねぇ。

説明されなきゃ絶対にわからん(笑)

味はどうなのよ?

飲んでみた最初の感想は、甘くてフレッシュな感じだなぁ、と。

このあたりは愛山らしいお味。

そして、ガス感が残っており微発泡なシュワシュワが楽しめます。

後味のキレは良くって、それでいて低精米によるお米の旨みを十分に感じます。

合わせたのは刺身の盛り合わせ。

するめいかのねっとりとした食感とお米感あふれる微発泡な味わいがぴったりでした。

大盃 macho(マッチョ)愛山80 純米
牧野酒造(群馬県高崎市)
容量: 720ml
価格: 1,620円(税込)

買ったお店
永井酒店
群馬県太田市新島町629
0276-46-0902