書評:ブログ運営×集客×マネタイズ(著:菅家伸)

ブログを始めて早半年。

読みたいと思っていた類の本を、しっかりと紹介してもらい、読む機会を与えてもらいました。

立花Be・ブログ・ブランディング塾の課題図書として「ブログ運営×集客×マネタイズ」を読みました。

「質より量より更新頻度」からのステップアップ

これまで半年、Be塾のモットーであるところの「質より量より更新頻度」でブログの更新を行ってきました。

本書のタイトルでいうところの、「ブログ運営×集客×マネタイズ」の“ブログ運営”の部分に注力してきたというところだと思います。

では次にすべきことは“集客”ということになると思います。

「質より量より更新頻度」の質や量へ意識を移し始めるべき時期に来たということですね。

Be塾のレベル2での教えも、そちらに近づいているように思います。

愚直に信用を稼ぐしかない

なぜ集客したいのか?

ブログでお金を稼ぎたいから?

著者の菅家伸さんはその思いに警鐘を鳴らしています。

「お金儲けをしようとしている人のブログを、あなたは毎日読みたいと思いますか?」

お金儲けが目に見えてわかる文章は読みたくないです。

「自分が好きなことを他人のために頑張る」

この姿勢を忘れてはいけないってことですね。

人気になったその結果、収益はついてくる

このあたりはふっつうのビジネスと何ら変わりはないってことですよね♪

芸人の西野亮廣さんも、藤原和博さんの著書「僕たちは14歳までに何を学んだか」の中で、

お金を稼ぐというのは信用を稼ぐということなんです

と言っています。

よりよいブログにしようと思うと、ここから収入があるほうが良い。

そういう思いは私にもありましたが、まずは集客。

マネタイズはそのあと!

ブログを始めて半年といういいタイミング

この本の中には、「ブログのコンセプトを見直す」という項目があります。

6か月を目安に見直すことをお勧めしています。

ちょうどいまが半年。

一度見直そうかと思います。

ブログ投稿の習慣化のために、新規投稿を優先してきました。

それなので、いままで大幅なリライトなどはしてきませんでしたが、過去記事の見直しも始めます。

まずは習慣化することが大事だから!という錦の御旗のもとに、やってこなかったことを必要に応じてやるようにします。

まだブログ初級者だからといった甘えとかなくします。

そう決意させてくれる本でした。

今後の自分に必要な目次

ここからは個人的な備忘録になります。

この本を読んで、私自身が強く意識し続けたいと思った項目を列挙して忘れないようにしておきます。

  1. ブログが人生の母艦になる
  2. お金は目標ではなく結果
  3. ブログ運営のPDCA
  4. ターゲットを決める
  5. 読者の興味を引く5つのタイトル作成法
  6. 本文の締め方
  7. 自分のブログを客観的に評価する
  8. 記事を見つけやすくする
  9. ブログのコンセプトを見直す
  10. ブログの利益の源泉は「信用」である

もしかすると、ブログの習慣化ができた同じくらいのレベルの方にはあてはまる項目かもしれませんね。

参考になれば望外の幸せです。

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菅家伸