日本最高峰のラグビーリーグ「ジャパンラグビートップリーグ 2020」の第6節が2月22、23日で行われました。
その第6節の振り返りをします。
なお、残念ながら新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2月29日と3月1日に開催予定だった第7節、3月7日と8日に開催予定の第8節の中止が決定されました。
第6節の振り返り。オンデマンド加入しなくてよかったぁ
第6節の結果をざーっと眺めてみます。
NECグリーンロケッツ | 6敗 | 12 | vs | 26 | リコーブラックラムズ | 2勝4敗 |
日野レッドドルフィンズ | 1勝5敗 | 14 | vs | 69 | サントリーサンゴリアス | 4勝2敗 |
キヤノンイーグルス | 3勝3敗 | 22 | vs | 10 | 宗像サニックスブルース | 2勝4敗 |
NTTドコモレッドハリケーンズ | 1勝5敗 | 3 | vs | 40 | パナソニック ワイルドナイツ | 6勝 |
Honda HEAT | 2勝4敗 | 13 | vs | 14 | NTTコミュニケーションズシャイニングアークス | 4勝2敗 |
三菱重工相模原ダイナボアーズ | 1勝5敗 | 7 | vs | 69 | ヤマハ発動機ジュビロ | 5勝1敗 |
トヨタ自動車ヴェルブリッツ | 3勝3敗 | 20 | vs | 18 | クボタスピアーズ | 4勝2敗 |
神戸製鋼コベルコスティーラーズ | 6勝 | 57 | vs | 0 | 東芝ブレイブルーパス | 4勝2敗 |
観られない試合があるのが嫌だということで検討していたJ SPORTS オンデマンドの加入。
結果的に今月の加入は見送ったのですが、加入してなくてよかったぁ。
というのも、観たかったカードは、神戸製鋼と東芝の試合。
全勝の神戸製鋼と1敗の東芝の好カードだったはずですが、結果的に57-0というワンサイドゲームでした。
この試合のために余計なお金を支払うところでした(笑)
これによって神戸製鋼は全勝をキープ。
首位を走るパナソニックも危なげなく勝利し、全勝です。
東芝同様に1敗だったクボタはトヨタに逆転負け。
一番の注目だった「神戸製鋼 vs 東芝」
私が第6節で一番注目していたのが、「神戸製鋼コベルコスティーラーズ vs 東芝ブレイブルーパス」でした。
うーん、何があったのでしょう。
J SPORTS オンデマンドに加入しなかったので、試合が観られていないので何とも言えませんが…。
こんなにボコボコにされちゃうもんなのですね。
パナソニックとの前節を観る限り、そんなに点差付くとは思いませんでした。
「トヨタ vs クボタ」
期待外れを繰り返してきたトヨタが名誉挽回ですね(笑)
面白い試合でした。
後半38分、17-11で負けているクボタ。
1トライ1ゴールを決めると逆転できる展開で、WTBタウモハパイホネティのトライで17-16とします。
決まれば逆転のコンバージョンを、さすがワラビーズのスタンドオフです。
バーナード・フォーリーが難なく決めて逆転。
この時点で残り時間は1分を切っています。
この1分を守り切れば、劇的な勝利をクボタが挙げるわけです。
が、キックオフのボール処理でクボタがペナルティを犯し、劇的な勝利の権利はトヨタに移ります。
このPGをSOライオネル・クロニエがきっちり決めて再逆転。
トヨタがドラマチックに3勝目をあげました。
こういう試合を勝ち切れるかが、今後クボタが上位に食い込むために必要なことなんでしょうね。
同じ状況でパナソニックや神戸製鋼ならきっちり勝ち切っていた気がします。
第7節と第8節の延期について
やっぱりか、といったところですが、トップリーグも昨今のコロナウイルスの影響で延期が決定しました。
第7節(2月29日、3月1日)、第8節(3月7日、8日)が延期です。
ワールドカップの盛り上がりを引き継いで、いい感じに盛り上がっていただけに残念です。
7節には東芝-ヤマハ、8節にはクボター東芝やヤマハ-サントリーなどの好ゲームが予定されています。
無事収束して再開されることを望みます。
それでもラグビーは楽しめる!
トップリーグが観られなくなってもラグビーは楽しめます。
日本のチームとしてスーパーラグビーに参加しているサンウルブズを応援すればいいのです。
日本で開催予定だった3月8日のブランビーズ戦(花園)、14日のクルセイダーズ戦(秩父宮)については代替地での開催になってしまいましたが、テレビでなら応援できます。
J SPORTSで観戦できます!
また、北半球最強を決めるシックスネーションズも第4節、第5節が残っています。
こちらもイタリアでの開催試合の延期が発表されるなど、予断を許さない状況ではありますが、テレビ観戦可能です。
こちらはWOWOW!
コロナが落ち着くまで、こちらでラグビー熱を保ちましょう!
投稿者プロフィール

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1983年5月生まれ。群馬県出身。
新聞記者のブラックな生活に疲れ、一念発起で国家資格を取得。
2016年11月からめろめろパパに。
世のパパたちよりも家事育児の割合の高い日々を過ごしています。
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