むすめの名言(迷言)集038「ちゅっくらいのシスター」

自分がシスター(おねえちゃん)になってきていることは自覚しているよう。

その中でも「ちゅっくらい(中くらい)のシスター」というものに最近なったみたい。

「ちっちゃいシスター」から進化

これまでの娘の遍歴をみると、まず最初は「シスター」になりました。

その後、甘えたいときなどは「ちっちゃいシスター」になります。

それが最近、頑張ったときや何かうまくできたときなどに「ちゅっくらいのシスターでしょ?」と聞いてきます。

幼稚園の年少から年長までのお姉ちゃんたちのことは「おおきいおねえちゃん」と呼ぶので、比較が上手にできるようになっている気がしますね。

あいかわらず「ちっちゃいシスター」を行ったり来たり

それでも急に「中くらい」になれるわけもなく、都合よく「ちっちゃいシスター」に変身します。

朝の洗顔をするときのこと。

調子がいいと「ちゅっくらいのシスターだからひとりでかおあらえたよ」と報告してくれます。

調子が悪いと「ぱぱきてぇー」と呼びつけ、「中くらいのシスターだからひとりでできるでしょ」と突っぱねると、「まだちっちゃいシスターなんだから」と泣いてすねます。

早くおおきくなっていろいろできるようになりたいという思いと、まだまだ甘えたい思い。

この交錯が「ちゅっくらいのシスター」と「ちっちゃいシスター」の行ったり来たりに表れているんですねぇ。