イクメン的100円ショップの上手な使い方

100円ショップが育児においてもとても便利です。

いろいろなものが売っていて、それでいて1個100円、といった側面は皆様ご承知のとおりかと思います。

ここではどのように使うと育児において便利なのか、を書きたいと思います。

子どもの興味を試す

100円ショップの棚にはおもちゃや文房具など子どもの遊び道具になるものがたくさん売っています。

チープな作りだったり、すぐ壊れてしまったり、100円ならではの価値であることも多々あります。

では、そんな100円グッズをどう使うのか、というと、「子どもが本当に興味を示すものなのかをテストする」です。

100円ショップで売っているものには、もっとたくさんのお金をかければより良質なものが売っていると思います。

その良質な高価なものに手を出すかどうか、それを測るということです。

お砂場セットは◎

うちでは公園遊びを始める段階で、100円ショップでお砂場セットを買いました。

冒頭の写真が現物です。

砂場遊びが好きかどうかわからず、ハマればしっかりしたものを買おうということでスタートしました。

そしたら、お砂場遊びが大好きでいま娘の中で「公園=お砂場」という図式が成り立つほど(公園に行こうと連れ出して、砂場のない公園に連れていくと「こうえーん(ちゃんと公園に連れて行け)」と言われます)。

そうなってくると、100円ショップのお砂場グッズでは物足りない。

スコップは先が柔らかいし、遊びの種類も限定的。

ということで、1,000円そこそこのものですが、本格的なお砂場セットへと移行することにしました。

1000円そこそこのお砂場セット

同様に「お医者さんセット」もお試し買い

先日も投稿しましたが、娘はドックはおもちゃドクターというアニメが大好き。

お医者さんごっこができるセットが100円ショップに売っているという情報を得たので、どれくらい楽しむのか確認する意図で買ってみました。

これもハマりました。

ですので、これもステップアップさせることにし、こちらの商品を購入しました。

ドックはおもちゃドクター

こういうおもちゃでキャラクターものを買うということには多少抵抗はあったのですが、結論から言うと買ってよかったです。

箱から出したときの目の輝きよう。

そこらじゅうのぬいぐるみに聴診器をあて、目の検査、検温、注射と繰り返し行う姿には感動すら覚えます。

さらに普段なら寝起きが悪いくせに、グッズを枕元に置いて寝た朝は、起きてすぐに診察を開始(笑)

これだけ気に入ってくれたら親も大満足です。

子どもに与えるおもちゃに迷ったら

子どもに与えるおもちゃで買うか買わないか迷ったら、まずは100円ショップに廉価版がないか確認してみるのはいかがでしょうか。

そこで抜群に興味を示せばグレードアップしてあげればいいし、それほどでもなかったら「100円だし、まぁいいか」と思えるでしょう。

方法はこれだけではありませんが、こうやって子どもがハマるものを見つけてうまく伸ばせていきたいな、とそう私は思っています。

 

イクメン的きょうのひとこと

「タオルケットに聴診器をあてても…」