トップリーグを観に行こう!日本代表選手同士のがちんこ勝負!熱くなれること間違いなしです

ワールドカップの興奮も覚めやらぬ(ちょっと覚めてきてますかね…)きょうこの頃ですが、W杯戦士たちを生で観戦する機会がまた訪れます。

トップリーグです。

日本最高峰のラグビーリーグで、ワールドカップで感動をくれた選手たちを応援に行きましょう!

トップリーグって何?

トップリーグとは、日本の社会人チームで構成されるリーグで、日本一のチームを決める大会です。

プロリーグではありませんので、企業のクラブ活動といった位置づけになります。

ここ数年はワールドカップのための日本代表の強化や、サンウルブズが参戦しているスーパーラグビーとの兼ね合いで、毎年のように開催時期やリーグ方式に変更がありました。

日本代表選手の多くはこのトップリーグで研鑚を積んで、実力を磨いています。

2019-2020シーズンの開催は

2019年はワールドカップがありましたので、2020年に入ってから開幕します。

開幕戦は2020年1月12日。

16チームの総当たり戦で1チーム15試合戦います。

すべて土日に行われる予定です。

最終戦は5月9日です。

約4か月の開催期間ですね。

参加16チームは

参加する16チームを紹介します。

  1. 神戸製鋼コベルコスティーラーズ
  2. サントリーサンゴリアス
  3. ヤマハ発動機ジュビロ
  4. トヨタ自動車ヴェルブリッツ
  5. NTTコミュニケーションズシャイニングアークス
  6. パナソニック ワイルドナイツ
  7. クボタスピアーズ
  8. リコーブラックラムズ
  9. Honda HEAT
  10. NECグリーンロケッツ
  11. 東芝ブレイブルーパス
  12. キヤノンイーグルス
  13. 宗像サニックスブルース
  14. 日野レッドドルフィンズ
  15. NTTドコモレッドハリケーンズ
  16. 三菱重工相模原ダイナボアーズ

こちら昨年の順位決定戦で決定した順位どおり並べています。

昨年の優勝は神戸製鋼。

2位はサントリーでした。

下の2チーム(NTTドコモと三菱重工)は下部リーグからの昇格組です。

今大会の注目点は、日本代表選手同士の激突

ワールドカップでアイルランドを破り、スコットランドを下し、8強まで進んだ日本代表。

代表では仲間だった選手たちが所属元のチームに戻って、リーグで戦い合います。

応援していた選手同士がバチバチにやり合うのを見られるんです!

楽しみじゃないですか???

というわけで、日本代表全31選手の所属チームを以下に載せます。

チーム名 ポジション 選手名
NTTコミュニケーションズ
シャイニングアークス
No.8 アマナキ・レレイ・マフィ
NTTドコモレッドハリケーンズ LO ヴィンピー・ファンデルヴァルト
キヤノンイーグルス SH 田中 史朗
SO 田村 優
クボタスピアーズ FL ピーター・ラピース・ラブスカフニ
神戸製鋼コベルコスティーラーズ FB 山中 亮平
CTB ラファエレ ティモシー
PR 中島 イシレリ
WTB アタアタ・モエアキオラ
サントリーサンゴリアス WTB 松島 幸太朗
SH 流 大
CTB 中村 亮土
HO 北出 卓也
FL ツイ・ヘンドリック
東芝ブレイブルーパス FL リーチ・マイケル
FL 徳永 祥尭
トヨタ自動車ヴェルブリッツ No.8 姫野 和樹
PR 木津 悠輔
SH 茂野 海人
パナソニックワイルドナイツ HO 堀江 翔太
PR 稲垣 啓太
PR ヴァル・アサエリ愛
HO 坂手 淳史
WTB 福岡 堅樹
SO 松田 力也
HondaHEAT PR 具 智元
WTB レメキ・ロマノ・ラヴァ
宗像サニックスブルース LO ジェームス・ムーア
ヤマハ発動機ジュビロ LO ヘル・ウヴェ
NECグリーンロケッツ なし
リコーブラックラムズ なし
三菱重工相模原ダイナボアーズ なし
日野レッドドルフィンズ なし

あれ?29人しかいないぞ!と気づいた方素晴らしいです(笑)

載せ忘れではなく、2選手は下部リーグ(JリーグでいうところのJ2)の所属。

最年長のトンプソン・ルークはこちらの近鉄ライナーズでプレーします。

フルバックで活躍したウィリアム・トゥポウは豊田自動織機シャトルズ。

ちなみにこちらのリーグはすでに開幕し、プレーしています。

さらに、海外の有力選手たちも続々と加入

オールブラックス(ニュージーランド代表)やワラビーズ(オーストラリア代表)、スプリングボクス(南アフリカ代表)の選手の多くはスーパーラグビーでプレーします。

このスーパーラグビーは南半球中心に行われるリーグです。

そしてラグビーは冬のスポーツ(夏は暑くてスクラムなんて組みたくない(笑))。

北半球と南半球では季節が逆なので、北と南を行き来すれば、年中“冬”!

1年中ラグビーシーズン!

ということで、スーパーラグビーと開催期間がかぶらないことから、トップリーグでもプレーすることが可能なんですね。

だから、トップリーグには海外の有名選手が多数加入してきます。

昨年神戸製鋼が優勝できたのも、オールブラックスの伝説的SOのダン・カーターが加入したから。

そしてこの流れは今年も顕著で、以下の表のように加入が決定しています。

チーム名 ポジション 選手名 代表
NECグリーンロケッツ FL ジャック・ラム サモア代表
NTTコミュニケーションズ
シャイニングアークス
CTB クリスチャン・リアリーファノ オーストラリア代表
HO マルコム・マークス 南アフリカ代表
キヤノンイーグルス FB ジェシー・クリエル 南アフリカ代表
クボタスピアーズ CTB ライアン・クロティ ニュージーランド代表
SO バーナード・フォーリー オーストラリア代表
No.8 ドゥエイン・フェルミューレン 南アフリカ代表
神戸製鋼コベルコスティーラーズ LO ブロディ・レタリック ニュージーランド代表
サントリーサンゴリアス CTB サム・ケレビ オーストラリア代表
東芝ブレイブルーパス FL マット・トッド ニュージーランド代表
トヨタ自動車ヴェルブリッツ No.8 キーラン・リード ニュージーランド代表
FB ウィリー・ルルー 南アフリカ代表
パナソニックワイルドナイツ LO サム・ホワイトロック ニュージーランド代表
CTB ダミアン・デアレンデ 南アフリカ代表
HondaHEAT LO RG・スナイマン 南アフリカ代表
ヤマハ発動機ジュビロ FL クワッガ・スミス 南アフリカ代表

今年はトップリーグの開催時期が遅れている関係で、スーパーラグビーと開催時期もかぶります。

日本代表の選手がサンウルブズに所属することを望めば、こちらのトップリーグには出場しないでしょう。

海外選手はこちらに来ることを希望したようなので、トップリーグに出るんでしょうけど…。

また日本代表選手には欧州挑戦なんて可能性もあります。

イングランドやフランスでもリーグは行われていますので、そちらからお声がかかれば行く決断する選手もいると思います。

いまのところそのようなニュースは出てきていないので、上の表で紹介したような選手たちが見られると思っていていいと思います。

まとめ

下の表は上の表2つをがっちゃんこしたものです。

各チームにいる各国の代表選手が見られるようにした一覧です。

もし生観戦するということであれば、この表を参考に試合選びをしてみてはいかがでしょう。

チーム名 ポジション 選手名 代表
NECグリーンロケッツ FL ジャック・ラム サモア代表
NTTコミュニケーションズ
シャイニングアークス
No.8 アマナキ・レレイ・マフィ 日本代表
CTB クリスチャン・リアリーファノ オーストラリア代表
HO マルコム・マークス 南アフリカ代表
NTTドコモレッドハリケーンズ LO ヴィンピー・ファンデルヴァルト 日本代表
キヤノンイーグルス SH 田中 史朗 日本代表
SO 田村 優 日本代表
FB ジェシー・クリエル 南アフリカ代表
クボタスピアーズ FL ピーター・ラピース・ラブスカフニ 日本代表
CTB ライアン・クロティ ニュージーランド代表
SO バーナード・フォーリー オーストラリア代表
No.8 ドゥエイン・フェルミューレン 南アフリカ代表
神戸製鋼コベルコスティーラーズ FB 山中 亮平 日本代表
CTB ラファエレ ティモシー 日本代表
PR 中島 イシレリ 日本代表
WTB アタアタ・モエアキオラ 日本代表
LO ブロディ・レタリック ニュージーランド代表
サントリーサンゴリアス WTB 松島 幸太朗 日本代表
SH 流 大 日本代表
CTB 中村 亮土 日本代表
HO 北出 卓也 日本代表
FL ツイ・ヘンドリック 日本代表
CTB サム・ケレビ オーストラリア代表
東芝ブレイブルーパス FL リーチ・マイケル 日本代表
FL 徳永 祥尭 日本代表
FL マット・トッド ニュージーランド代表
トヨタ自動車ヴェルブリッツ No.8 姫野 和樹 日本代表
PR 木津 悠輔 日本代表
SH 茂野 海人 日本代表
No.8 キーラン・リード ニュージーランド代表
FB ウィリー・ルルー 南アフリカ代表
パナソニックワイルドナイツ HO 堀江 翔太 日本代表
PR 稲垣 啓太 日本代表
PR ヴァル・アサエリ愛 日本代表
HO 坂手 淳史 日本代表
WTB 福岡 堅樹 日本代表
SO 松田 力也 日本代表
LO サム・ホワイトロック ニュージーランド代表
CTB ダミアン・デアレンデ 南アフリカ代表
HondaHEAT PR 具 智元 日本代表
WTB レメキ・ロマノ・ラヴァ 日本代表
LO RG・スナイマン 南アフリカ代表
宗像サニックスブルース LO ジェームス・ムーア 日本代表
ヤマハ発動機ジュビロ LO ヘル・ウヴェ 日本代表
FL クワッガ・スミス 南アフリカ代表
以下、下部リーグ
近鉄ライナーズ LO トンプソン・ルーク 日本代表
SH ウィル・ゲニア オーストラリア代表
コカ・コーラレッドスパークス CTB ウィリアム・トゥポウ 日本代表
豊田自動織機シャトルズ SO トゥシ・ピシ サモア代表

チケットはこちらから買えます!

テレビで観戦!ということであればJsportsに加入すると全試合観戦可能になります!

ね、わくわくしてきたでしょ!

次は、いま紹介した選手たちがプレーする前提で2020年1月12日の開幕戦の見どころを紹介します。