この夏の一大イベント “1歳児のトイレトレーニング”準備編①

赤ちゃんにとって成長のステップっていくつもあると思います。

首がすわる。

お座りができる。

ハイハイする。

立つ。

歩く。

などなど、挙げたらキリがないかと。そんな中で、今夏、うちの娘がチャレンジしたのが、

トイレトレーニング!

おむつを外して、パンツに履き替えるってやつです。

1歳9か月でのチャレンジでしたので、周囲より少し早かったようですね。

今後、おむつ外しにチャレンジするご家族にとって参考になることがあれば、と思い記録します!

まずは準備編。

うちの家族が、トイレトレーニングを行う上で、全面的に信頼を寄せた指南書がこちら。

カリスマ・ナニーが教える 1週間でおむつにさよなら! トイレトレーニング講座

1週間でおむつにさよなら

立ち読みベースですが、いろんなトイトレ本を見た中で、一番手順を再現しやすかったんです。

本で紹介されている内容が再現しやすいかどうかって大事ですよね。

こちらの本では、子どもがトイトレを始めるのに十分な成長ができているか。

1週間をどのように過ごしておむつを外していくのか。

これが丁寧に解説されていました。

十分な成長で掲げられたのは次の7点です。

1.月齢が18ヶ月以上である
2.長いお昼寝でもおもらししていない
3.うんちとおしっこの違いがわかる
4.簡単な指示に従える
5.着替えのときに積極的に自分でやりたがる
6.体の部分を指定どおりに指せる
7.おもちゃなどがあれば5~10分座って集中できる

どれもクリアしていたので、今夏のチャレンジとなりました!

十分な成長という意味では事前におむつなし育児というのを取り入れていたのも好影響だったかもしれません。

おむつなし育児に関しては今度紹介したいと思います。

1歳9か月、一般の赤ちゃんよりも少し早い開始となったのは、私の夏休みがあったから。

ひとつでもたくさんの大人の手があったほうが、娘のケアをしやすいかなと。

それに、薄着の夏のほうがズボン・パンツを脱ぎやすく(脱がせやすく)、トイレに行きやすいですよね。

また第2子ももうそろそろ作ろうか、なんて話もあり、環境の変化の少ない安定した時期が適しているということを考えれば、いまを逃してはいけない、というのがありました。

というわけで、今春から2018年8月をターゲットに着々と準備を進めてきたのです。

次回は準備したグッズを紹介します。

 

イクメン的きょうのひとこと

「早く帰りたい、と思えることが仕事を手早く終わらせられる原動力」