イクメン的おすすめお出かけスポット① ~東京競馬場・後編~

前編はこちら

食事を終え、次に向かったのは馬場内。

フアフアターフィーがでかい

過去に何度か東京競馬場を訪れた際に、ターフビジョン越しにフアフアターフィーが見えていて気になっていたのですが、競馬をしに来た友人とではそちらに向かうわけもなく、今回が初来訪。

行き方がわからなかったので警備の方に尋ねたところ、指さされたのは地下へと続くトンネルでした。

コースの地下をくぐるように作られた歩道を通って馬場内へ。

トンネルは100mくらいありそうなやや長めの地下通路。

ですが、両サイドに馬や競馬に関する豆知識がポップに描かれており、歩くのが苦になりません。

トンネルをくぐり抜けると正面にターフィーがででんと鎮座。

フアフアターフィー

こっちのアンパンマンはちっちゃい(笑)

しかし、娘が注目したのはここでもアンパンマン(笑)

馬場内にもアンパンマンの石像があったのです。

こちらはアンパンマンも小さいサイズ。

ミニアンパンマン

そして、バイキンマンらの石像もあるのですが、馬場内に点在させているようで、宝探し感覚でも遊べそう。

ちなみバイキンマンとドキンちゃんは発見できました。

なお、フアフアターフィーは3歳以上の年齢制限があり、娘は入れず。

外から見るのでも十分楽しかった様子で、後ろに回って「しっぽー」とか「じんじん(にんじん)おっきぃー」とか叫んでました。

馬場内にもアスレチックのような遊具

そのほか、こちらにもアスレチック風の遊具があり、子どもが思い切り体を動かして遊べます。

1歳10か月のうちの娘もすべり台とくぐって遊ぶトンネルなど、楽しそうに遊んでいました。

そのほかメインどころの遊びとしては、ミニ新幹線。

ゼロ系を模したミニ新幹線が馬場内を一周します。

結構な行列ができてましたので、うちはパス。

ミニ新幹線

馬場内は大人も楽しめます。

トンネルを出てすぐ左側が期間限定でのイベントでしたが、メガグルメフェスティバルと称して、グルメイベントを開催しています。

われわれが訪れた日は北海道グルメでした。

北海道のおいしい食べ物や地ビールなどが販売されていました(私たちはこれやっていること知らなかったので、すでにおなかいっぱいでした(笑))

時計は1時半を回って、十分に楽しんだ娘は眠そうなしぐさ。

クルマで寝てくれるとドライブが楽ちんになるので、ここで退却しました。

馬場内から駐車場に向かうのに、来た道を戻ってしまったので、朝遊んだアンパンマンとすべり台につかまりました(笑)

次回はちがう道で戻ろうと思います。

ここからは番外編。

前半戦の終わりに「競馬を少しかじったことのある私からは想像もできないことが起きていました」と書きましたが、それの詳細です。

パドックで馬を鑑賞した私たち家族。

1レースくらい馬券を買ってみようか、といっていたので、パドックで見た馬が走るレースで馬券を買うことにしました。

新聞などは買ってはいなかったので、パドックで見た姿とオッズだけを頼りに購入。

私は人気や騎手などを参考に馬連(選んだ2頭が1着2着になったら当たり)を購入し、妻は馬の姿から直感で単勝(選んだ1頭が1着になったら当たり)を2枚購入しました。

妻が選んだ馬券は12番と14番。

妻が買った馬券

どちらも人気薄のお馬さん。

そして13番が一番人気の馬だったので、内心「見る目ないなぁ」なんて思っていました。

こんな書き方をしているので、もうお分かりだとは思いますが、妻の買った馬券が的中したのです。

まさにビギナーズラック!

好意から抜け出した14番がそのままリードを保ち、最後ハナ差で勝利。

ランチ中、夫婦で大声あげて応援しちゃいました。

ビギナーズラックはままあることなので、当たったこと自体はびっくりしませんでしたが、驚いたのはその配当金。

51.1倍\(◎o◎)/!

51.1倍

競馬やったことある人ならわかると思いますが、単勝で51.1倍なんてのはめったに出ない高倍率なのです。

「馬主とか関係者が応援馬券で買う以外、手出さないよね」なんて揶揄されるような馬券です(笑)

ちょっとしたおこづかいを手に入れて上機嫌の妻と、十分遊んでくたくたの娘ちゃん。

そんなふたりを乗せての快適な帰り道でした。

気を付けたいスケジュール

こんな楽しい東京競馬場ですが、気を付けたいのがスケジュール。

公園としての機能は毎日楽しめるようですが、遠出のひとつとして行くならやはり競馬の開催日がおススメ。

妻のようなハプニングも期待できますし、競走馬が走っている姿は子どもだけでなく、大人も興奮できます。

なので、事前にJRAのHPで開催日を確認しましょう。

競馬は土日に行われ、東京競馬場では2月、4~6月、10~11月に開催しています。

重賞レースのある日は避けるべし

そしてこれが一番の注意なのですが、間違ってもGⅠという大きなレースがある日に行ってはいけません!

混雑ハンパないですし、本気の大人も多い日なので、あえて子連れで行く日ではないです。

東京競馬場でGⅠ(できればGⅡも)が開催されない日を狙って行ってみるのがいいと思います。

私たちが行ったのはGⅠ菊花賞が行われていましたが、京都競馬場での開催。

東京競馬場自体で大きなレースはなかったので、快適に遊ぶことができました。

こんな感じで、大人も子どもも楽しめる東京競馬場。

週末のお出かけの候補としてみてはいかがでしょうか。

 

イクメン的きょうのひとこと

「ビギナーズラックって本当にあるのよねぇ」