信州ナチュラルビール ベルジャンホワイト&ブロンドエール ビール備忘録vol.54、55

信州ナチュラルビールという見たことないビールを、リゾナーレ八ヶ岳のショップで発見しましたので飲んでみました。

長野県限定販売

信州ナチュラルビールはその名のとおり信州・長野のビールです。

のちほど調べたところ、長野県限定販売のビールなんだそうですがなぜ山梨県のリゾナーレ八ヶ岳で買えたのか。

このビールはよなよなエールで有名なヤッホーブルーイングの醸造です。

そのヤッホーブルーイングの創業者がリゾナーレ八ヶ岳の運営元である星野リゾート社長の星野佳路氏。

そのつながりもあって、山梨で長野限定が買えたんですね!

ホームページにも紹介がない

長野限定を貫くからか、ヤッホーブルーイングのホームページにもその存在が明らかにされていません。

軽井沢産の小麦を使っているとパッケージに書かれており、そのあたりから推察するに醸造本数が限られるため、販売エリアを限定しているのかもしれません。

なのでホームページに紹介がないので、当然に公式サイトでのネット通販はありません。

一部Amazonで買えるような感じですね。

貴重な出会いでした!

ポーター、ベルジャンホワイト、ブロンドエールの3種類

お店にはポーター、ベルジャンホワイト、ブロンドエールの3種類が置かれていました。

これですべてなのか、はたまたほかにもあるのか、知る由もありません(笑)

そんな中、ベルジャンホワイト、ブロンドエールの2種類を購入。

いまとなってはポーターをなぜ飲まなかったのか、悔やまれてなりません。

まぁ、飲んだ当時はこんなに買えないものとは知らなかったので仕方ないのですが…。

パッケージはミズナラ

缶にはミズナラが描かれています。

ミズナラは豊かな森の象徴なんだそうです。

ヤッホーブルーイングでは「ドングリ運動の会」に参加することで、信州の山をミズナラの森に戻すことに貢献しているそうです。

まずはベルジャンホワイト

ベルジャンホワイトエールはコリアンダーとオレンジピールを使用するのが特徴。

色が非常に淡く白濁していることからホワイトと呼ばれるのですが、信州ナチュラルはそんなことないっぽいですね。

飲んでみた感想としてはコリアンダーとオレンジピールのスパイシーさが口に広がります。

苦みはほとんどなくスッキリとした味わいです。

ビールは苦いから苦手というひとにおすすめですね。

ビールの苦み好きの私には合わないタイプのビールです。

続いてブロンドエール

続いてはブロンドエールです。

ゴールデンエールと呼ばれたりもするこのビールはラガーと似たビールです。

なので、黒ラベルとか一番搾りといったものととてもよく似ています。

色はやや濃い目ながらスッキリとした味わいでとても飲みやすいです。

おいしかったですが、貧乏性な私には、このタイプのビールならば一番搾りや黒ラベルで十分となってしまいますね。

感想まとめ

なんとなく不完全燃焼な2本の感想になっていますが、いずれもおいしかったですよ。

ただ私と合わなかっただけ、というとこです。

旅先での出会い、というのが一番大きいですが、飲めて大満足のビールでした。

おかげでよなよなエールの創業者が星野さんだと知ることもできましたしね!

 

信州ナチュラルビール ベルジャンホワイト&ブロンドエール
ヤッホーブルーイング(長野県軽井沢市)
容量: 350ml
価格: 各380円(税込)

買ったお店
リゾナーレ八ヶ岳 ホテルショップ