「栄光冨士 愛山 無濾過生原酒 純米大吟醸」× 関アジ ≪とりあえず日本酒で!≫

栄光冨士は本ブログ3回目の登場となります。

1回目がアスタリスク、2回目がGMF:24でした。

この3回目にして、栄光冨士の中でド本命の「愛山」を登場させることにしました。

6月18日の地震で被害を受けた蔵

栄光冨士を造る冨士酒造は山形県鶴岡市の蔵です。

鶴岡市は2019年6月18日の地震で震度6弱を記録したエリアです。

冨士酒造も地震の被害を受けています。

蔵のFacebookを見る限り、幸い大きな被害ではなかったようですが(そう安心させてくれているだけかもしれませんが)、瓶が割れたり、事務所が散乱してしまったり。

「栄光冨士を飲んでいただけることが何よりの励みになります!」のコメントにおされ、自宅にあったものを開栓しました。

パーカー・ポイントで92点をマーク

世界で最も有名なワイン評論家である「ロバート・M・パーカーJr.」氏。

「ザ・ワインアドヴォケイト誌」でワインの評価をしており、世界的な影響力があります。

2016年に初めて同誌で日本酒の採点が行われているのです。

パーカー氏ではなく同誌のなかで日本酒に造詣が深いとされるマーティン・ハオ氏による採点ですが、その権威はかなりのものになります。

なお、90点以上で“傑出”という評価になるのですが、そのパーカー・ポイントで92点を記録したのが「栄光冨士 愛山無濾過生原酒」です。

ちなみに十四代 極上諸白が92点、田酒 百四拾が91点ということからも、92点を取っていることがどれだけすごいことかわかりますよね。

甘くエキゾチックな果実味

ラベルに書かれた評価は「甘くエキゾチックな果実味」です。

書かれているとおり特徴はその甘みだと思います。

果実感あふれる甘さで、それでいてスッキリとくどくない。

愛山の良さを生かし切った感じだと私は思っています。

92点の評価は伊達じゃありません!

 

関アジのお造りと

そんな栄光冨士は関アジのお造りといっしょに。

スーパーに売っていたくらいのものですが、脂ノリノリ!

そんな脂ノリノリのアジはすりおろしたショウガといっしょに。

口の中の甘さをすっきりとしてくれますので、いくらでも日本酒が飲めちゃいます!

やばい組み合わせでした。

いま私にできる支援は飲んで伝えること

栄光冨士をおいしく飲んで、そのおいしさを伝えること。

これがいま私にできる支援なのかなと思っています。

それで少しでも飲んでくれるひとが増えたら…。

とはいってもおしつけがましく言うつもりないです。

私はおいしく日本酒をいただいているだけですので(笑)

ひとつ言えるのは、栄光冨士は飲んでみて後悔することのないお酒だと断言できますよ!

栄光冨士 愛山 無濾過生原酒 純米大吟醸
冨士酒造株式会社(山形県鶴岡市)
容量: 720ml
価格: 1,980円(税込)

買ったお店
吟天(オンラインショップ)