「風の森 愛山50 純米大吟醸 しぼり華」× お造り ≪とりあえず日本酒で!≫

大好きな愛山で作った「風の森」をいただきました。

こちら先日えびでんで飲みそびれたお酒です。

実は冷蔵庫に入っていた

先日ブログで川崎市・高津の居酒屋「えびでん」を紹介した際に、メニューを見て飲みたくなっていたのに注文したら売り切れていたお酒があると書きました。

それがこの「風の森 愛山50」でした。

メニューには(店主のお気に入り)とまで書かれていたお酒です。

飲めなかった!と悔しがっていたところ、実は自分で買っていて家の冷蔵庫に入っていたというオチ…。

妻に隠れてこそっと買ったため、ぱっと記憶が結びつかなかったんですね(笑)

風の森は奈良県の油長酒造のお酒

この風の森は奈良県御所市にある油長酒造が造っている日本酒です。

難しい漢字ではないのに読みにくいですね。

奈良県“ごせ”市の“ゆちょう”酒造です。

歴史は古く創業は1719年。

今年でちょうど300年です。

油長酒造とは直接関係ありませんが、奈良県は日本酒製造発祥の地らしいですね。

現在の日本酒の製造技術の根源となる技術は、室町時代末期の奈良で確立されたらしいです。

とにかくうまかった!

飲みたくて飲めなくて、でも飲めるってわかって、期待はいやおうなく高まっていた中、最初のひと口を含みました。

うまい!

これ以外に感想はありませんでした(笑)

こうやって期待値を高めたあとだと「こんなもんか」的なことあると思います。

そうはならない、期待を超えてくる日本酒でした。

注意書きが栓に

封にされていた注意書きです。

いまになって思えば封切り前に写真を撮っておけばよかったなと思うのですが、開栓時には甘くみてました。

ほんとに栓が飛びました(笑)

こう書くと大げさですね。

ちゃんとおさえていたので飛びはしませんでしたが、自然と栓が抜けました。

飲むとわかりますが、しっかり微発泡。

このシュワシュワ感も手伝ってするする飲めちゃうんです。

苦みや渋みといったひとの味覚にとって「ん?」ってなる部分がひとつもないんです。

それでいて甘さが口に残るようなこともなく、すっきりクリアな後味。

これはやばいです。

そんなキレイなお酒はお造りと

ここまでキレイなお酒はさらっとお造りといただきます。

もうこの風の森に関しては食事との相性とかそんなの関係ないです。

また飲みたい、って思いますが、ラベルに一度限りのチャレンジと書かれており、二度と出会えない可能性もあるんですね。

うーん、もう一度飲みたい!