からだ作りプロジェクト

足やせプロジェクトの代わりとして、通い始めたセミパーソナルトレーニング。

トレーナーと相談して今後の目標を決定しました。

トレーナーによるカウンセリング

“セミ”とはいえ、そこはパーソナル(個人)トレーニングです。

カウンセリングを経て、トレーニングメニューを決定していきます。

大きく考慮する点は2つ。

「なりたいからだ」と「いま現在のからだ」。

「なりたいからだ」は私たちジム会員がイメージする理想的なからだ。

「いま現在のからだ」はInBodyという体組成計がはじき出す、現状の筋肉や脂肪などの数値。

これらを考慮してメニューを決めていきます。

わたしが「なりたいからだ」は?

高校時代にラグビーをやってきたこともあり、一般的な男性よりも筋肉質です。

胸板が厚く、腕も太ももも太いです。

なので、願いとしては「細くなりたい」。

ただね、筋肉で太くなっている部分については細くしにくいとのこと。

足やせをあきらめたのはこの点ですね。

なので、見た目の部分で立てた目標は「メリハリのあるからだ」です。

腕は太くてもただ太いだけでかっこいい見栄えではないのです。

筋肉の線が出るような肩や背中を目指すことにしました。

「いま現在のからだ」は?

InBodyが示す私の「いま現在のからだ」はこんな感じです。

体重 71.0㎏

筋肉量 53.8㎏

体脂肪量 14.1㎏(体脂肪率 19.9%)

どれも標準の枠におさまっていますが、やっぱり脂肪が多いですね。

部位別体脂肪量に目を移していただくとどこに問題があるかわかります。

おなか周りに7.2㎏も脂肪がついていると示されています。

これが何にしても一番の問題ですね(笑)

「いま現在のからだ」から導き出される目標

シートの右に目を移してもらうと「体重調節」という欄があります。

ここに適正体重というのがあり、BMIから算定される標準的な体重が示されています。

私の場合66.9㎏だそうです。

減らすべき体重は4.1㎏。

それはすべて脂肪で落としなさい、という指令が出ています(脂肪調節 -4.1㎏)。

なので、数値的な目標は「体脂肪を4.1㎏減らす」にしました。

単純に体重-4.1㎏としなかった理由

数値的な目標について、「体重4.1㎏減」ではなくわざわざ「体脂肪4.1㎏減」としたことには理由があります。

これから筋トレをしていきますので、必然的に筋肉は増えていくことになろうかと思います。

体重を減らすということを目標にすると、増えていくことが望ましい筋肉についても、増えないほうが良いということになってしまいます。

なので、純粋に減らしたい脂肪だけをターゲットに設定しました。

たとえば、脂肪が1㎏減って、筋肉が1㎏増えたとすると、体重を目標にした場合には±ゼロです。

一方脂肪を目標にした場合には1㎏減という結果になります。

こういった理由から脂肪を4.1㎏減らすという目標にしたわけです。

より具体的な数値目標

この4.1㎏をどれくらいの期間で減らしていくのか。

可能不可能は別にして「-1㎏/月」を目標にしていこうかと。

なので、4か月で達成するという目標になります。

ジムでのInBody計測は3か月に一度なので、日々の計測は新調した体組成計「タニタ RD-909」ですることにします。

この体組成計では直接体脂肪量は測定できないので、体重×体脂肪率で算定したいと思います。

以下が目安の体重と体脂肪率です。

この目標に向かって、トレーニング内容と体組成データを週ごとにアップしていこうと思います。

3か月がいったんの目安

いま通っているジムでは3か月を大きな区切りとしています。

3か月後の8月初旬には2度目のInBody測定があります。

データの比較は同一の機器で測定したもののほうがいいと思うので、InBodyの数値をメインにタニタは日々の増減を把握するために使おうと思います。

次回のInBody測定まで、順調にからだ改革が行えているか。

お酒の量を減らすつもりはないので(笑)、運動だけでどこまで成果が出るのか試してみたいと思います。