「夫婦の会話」と「成長への期待」があれば頑張れる

前日の「親がブレると子どもは戸惑う ~一貫性の大事さ~」を読んだ妻から、「育児頑張っている親ってたくさんいると思うの。これ以上頑張れというのは酷なんじゃない?」という感想をもらいました。

「確かに」と納得したのと同時に「あれ、じゃあ、なぜうちは頑張れているんだろう?」という疑問もわきました。

頑張れている理由は2つ 「夫婦の会話」と「成長への期待」

感想を伝えてくれた妻に対し、「育児十分に頑張っている中、ダブルスタンダードにならないようにさらに頑張れているのは何で?」と聞いてみました。

「うーん、ちゃんと話を聞いてもらえているからじゃないかな。きょうこんな成長が見られたよ、って話を聞いてもらえるから、娘の成長につながるって思えること頑張れるんだと思う」

えっ、そんなこと?

確かに、うちでは夫婦の会話の時間は長いと思います。

育児のことも含めていろいろと会話しています。

もともとそうだったところに、定時帰りになったことでさらに会話の時間は増えました。

他の夫婦がどれだけ話をしているかわかりませんが、トップクラスに会話の時間が取れていると思います。

それが子育てに好影響を与えているとは目からうろこでした。

私も夫婦の会話からやる気をもらっていた

確かに私も妻から「ママ友の話を聞いてると、なおくんってホントにパパ業頑張ってくれてるって感じる」というフィードバックをもらうと、それがうれしくてさらに頑張ろうという気になります。

私にとっても夫婦の会話が好影響を及ぼしていました。

話を聞いてもらいたい女性とほめられたい男性、ステレオタイプに見事に当てはまってしまったのが少し苦笑いですが…(笑)

夫婦の会話がお互いのモチベーションを高めていたんですね。

子どもの成長も頑張りの源泉

ダブルスタンダードにならないように頑張るって言うのは、前日の投稿でも書いたとおり、私は子どもの成長にとってプラスなんだと思っています。

曲がりくねっていくよりも、まっすぐ進んだ方がゴールに到着するのは早いです。

まっすぐに導いてあげることで、子どものスムーズな成長に期待しているのです。

手間をかけて、手がかからないようにする

私たち夫婦はそう思って、少しの手間を惜しまないようにしています。

うちでは、夫婦の会話と、子どものスムーズな成長への期待が原動力になって、プラスアルファの頑張りが生み出されてたんですねー。

立ち止まって考えてみると、いろいろ発見があるもんですね。

 

イクメン的きょうのひとこと

「会話って大事なんですねー」