こどもといっしょに伊豆半島・伊東旅行②【楽味家まるげん】こどもをつれて旅しようvol.2

ホテルに無事チェックイン。

その後は夕食までお部屋でまーったりしてました。

子連れ旅だとこういう何もしない時間、こどもと触れ合う時間が大事ですね!

夕食はホテルの外で

夕食はホテルで取ることも可能でしたが、伊豆の海産物を食べたい!という親の要望で、外出することに。

事前にリサーチしていたお店に。

子連れのセオリーでは、予約して待つことなく入店できることが大事かと思います。

が、予約不可のお店が気になってしまったため、早めの来訪で入店できるようにと向かいました。

6時前に目当てだった「楽味家まるげん」に到着。

似たような子連れ客もいて、考えることは同じだな、なんて思ってました。

新鮮な魚介類が売り。うずわと金目鯛の煮つけが人気

楽味家まるげんは湯の花通り商店街にある居酒屋さん。

食べログで調べていたところ“うずわ”と“金目鯛の煮つけ”が人気メニューとのことでした。

甘く煮付けた煮魚は娘の大好物。

金目鯛の煮つけをおかずにご飯をぱくぱく食べました。

一方うずわはおとなのメニュー。

ソウダガツオのなめろうです。

これを青唐辛子といっしょにいただくのが地元流。

ごはんにのせて、だし汁をかけてお茶漬けにしていただくのもおいしいそうです。

うちでは今回はごはんを頼みませんでしたので、また今度。

そのほか地元グルメをいただく。ちんちんという珍味も

それ以外にも魅力的なメニューがたくさん。

大好きなしめさば。

酢のしめ具合、あぶらののり、とても絶妙でした。

あじのなめろうも大好物。

これをなめながら、日本酒を飲むのがうまいですよね。

そしてこれが“ちんちん”。

伊東の郷土料理で、魚のすり身を揚げたさつま揚げのようなもの。

魚の味がとても濃くでた料理でした。

静岡の地酒も充実していて、東京では見かけない銘柄も多々ありました。

とても満足な夕食でございました。

商店街が楽しい

夕食を終えてホテルに戻るとき、湯の花通り商店街を通ります。

この商店街が楽しくて、商店街の中に七福神を配しています。

七福神の像のところに温泉が出てくるようにしてあり、ひしゃくで“かけ湯”をすることができます。

娘はこれが楽しかったらしく、「かけたい!」とか「てあらいたい」といってなかなか離れてくれませんでした(笑)

七福神すべてをまわることはしませんでした、恵比寿さまと弁天さまと布袋さまにかけ湯ができてご満悦でした。

夜桜が美しい

東急ハーヴェストクラブまでの帰り道には伊東大川という川があります。

この川沿いには桜の木が植えられています。

その川沿いの道を「灯 小径」と名付けて夜はライトアップしているのです。

3月31日の段階では満開とまでいきませんでしたが、夜桜まで堪能させていただきました。

東急ハーヴェストクラブの客室は普通

ホテルについてもレビューしておきます。

あまりに普通すぎて写真を撮るのも忘れていました(笑)

10畳くらいの畳敷きの和室が1部屋です。

布団は自分で敷きます(娘はこれが楽しかったみたい)

リゾート会員権ってこともあるのかもしれませんが、こんなもんなんですかね。

伊東温泉の露天風呂はオーシャンビュー

温泉どころということもあって、露天風呂のある大浴場があります。

夜と朝と、娘といっしょに入りましたが、ゆったりと入ることができました。

露天風呂は海を見て入ることができ気持ちよかったです。

朝10時まで入ることができたので、プールのあとも入浴してからさっぱりとした気分で帰ることができました。

泉質は単純泉・弱食塩泉。

刺激の少ない温泉で乳幼児でも楽しめるそうです。

手足の冷え、リュウマチ、打撲傷、捻挫、骨折、外傷・火傷、脳卒中などの病後の回復期などに効能があると言われています。

朝食はビュッフェスタイル

素泊まりが基本の東急ハーヴェストクラブ。

朝ごはんはホテルで取ることにしました。

朝食は定番のビュッフェスタイル。

地元食材を使った料理には、そのことがわかるようにマークが付けられています。

あじの開きや伊豆の柑橘類などが置いてありました。

品数は豊富でした。

混み合った場合には待たされる旨の案内を受けていましたが、平日だし何とかなるだろうと思ったのが大間違い。

春休みということもあって7時半の時点で4組待っている状態でした。

それでも別のレストランを待合室にして、コーヒーやお茶、お水が飲めるようになっているので待ち時間は苦痛ではなかったです。

何時に行けば待たずに入れるかはよくわからないですが、混み合うことがあることは覚悟したほうがいいです。

プール入れます

東急ハーヴェストクラブ伊東にはプールがついています。

20m×8mくらいの広さですかね。

とくに年齢の制限などもなく入ることができます。

スイムキャップが必要です。

知っていながら忘れた我が家は私と娘の分をレンタルしました。

有料(300円)ですが、借りられるのでそこまで心配はいらないですかね。

着替えは大浴場の脱衣場からつながったところでします。

なので、プールから上がったらお風呂に直行できます。

プールサイドにはデッキチェアがあり、プールに入らないパパママも見守ることはできます。

体が冷えたらジャグジーもあるので、そこで採暖できます。

帰りのドライブで寝られるくらい娘にはプールを楽しんでもらいました♪

投稿者プロフィール

皐月 悠詩
皐月 悠詩
1983年5月生まれ。群馬県出身。
新聞記者のブラックな生活に疲れ、一念発起で国家資格を取得。
2016年11月からめろめろパパに。
世のパパたちよりも家事育児の割合の高い日々を過ごしています。

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