娘と一緒にホットドッグ

2回目の料理は「ホットドッグ」。

ディズニーアニメでしょっちゅう出てくるので娘にもおなじみの食べ物なんです。

おままごとでホットドッグを作る

娘は最近よくおままごとをします。

店員役になって、私に食事を提供するのが大好きです。

おにぎりだったり、ミルクだったり、ワッフルだったり。

自分の好きなものが出されるのですが、そのひとつがホットドッグだったのです。

「ケチャップかけて!からいの(マスタードはまだ言えない)かけるぅ??」

と聞いてから、渡すふりをしてくれます。

それならホットドッグ作っちゃおっか

そこまで細かくおままごとでホットドッグ作りができるのなら、ほんとに作っちゃおうか、というわけです。

ご存知、ホットドッグはコッペパンにウインナーを挟んだら完成です(笑)

その後はお好みでケチャップかけたり、マスタードかけたり、チーズをトッピングしてみたり。

これなら娘とパパのクッキングでやれるよね!

準備する材料

準備したものは以下のとおり。

ドッグパン

ウインナー

ケチャップ

以上(笑)

料理の手順

パンをトーストして真ん中に切れ目を入れ、ボイルしたウインナーをはさんでケチャップをかける。

以上(笑)

パンをオーブンでトーストする

これではお話としてつまらなすぎますので、細かく書きます。

手を洗って、お気に入りのエプロンをつけます!

そしてまずはドッグパンのトーストから。

なぜかパンを焼くというのが好きで、よくおままごとでもパンを焼きます。

トレーを持ったふりをして、そこらへんにある四角いものをオーブンに見立てて焼くんです。

ホテルに行ったときなどは、金庫がオーブンになってました。

なので、パンをトレーに載せるところからやってもらいました。

レンジのつまみを回すのも好きなので、ちゃんとそこもやってもらいます。

取り出すところだけはやけどがこわいので、我慢してもらって。

パンに切れ目を入れる

パンにウインナーをはさむための切れ目を入れます。

もともと切れ目の入っているパンも売っているのですが、包丁使いたがりの娘ちゃんなので、あえて切れ目のないパンを購入。

ただ、この切れ目という概念がむずかしいですね。

下まで切っちゃおうとするんです。

ホットドッグのパンがどうなってるかなんて知らないですもんね。

ウインナーをボイルする

事前に温めておいた鍋のお湯に、ウインナーを投入してもらいます。

だっこして、鍋にぽちゃんぽちゃんと。

ボイル後の取り出すところは私がやります。

娘には取り出したウインナーを載せたお皿を渡します。

ウインナーをパンにはさむ

ボイルしたウインナーをパンにはさみます。

まだあついのでトングを使ってウインナーをパンに載せていきます。

切れ目に入れるのがやはり難しいようで。

そこは私が手でお手伝い。

やりすぎると怒られるのでいい塩梅を探りながら(笑)

ケチャップをかける

最後はケチャップです。

ケチャップやマヨネーズをちゅーっとかけるのが好きなので、娘にやってもらいました。

が、開封したばかりのケチャップだったことが災い。

大量にかかっちゃいました(笑)

それでも楽しかったみたいで、「けちゃぷかけたよ」とにっこにこでした。

おいしくいただく

楽しく作ることができたのか、とてもうれしそうに食べてました。

かけすぎたケチャップのせいで、手もくちのまわりも真っ赤でしたが(笑)

「ママもどーぞ♪」っていっちょまえにすすめてるあたりがこの上なくかわいかったですよ

今回気を付けたこと

ホットドッグ作りをする上で気を付けたことを書いておきます。

・普段の遊びで娘が楽しそうにやっていること(パンをオーブンに入れるとか)は特に娘にやってもらう

・やけどの危険性のあるところは親がやる

・難しそうにしているところは、いい塩梅でお手伝いしてあげる

・自分が作ったんだ!と思えるくらいにすべての手順に関わってもらう

・「作ってくれてありがとう。おいしかったよ」と心を込めて娘に伝える

自分でやり切った、その結果おいしいってお礼を言ってもらえた、そんな経験にできたらなと思っていました。

そうなっていたらいいな、と思いながらいっしょにホットドッグをほおばりました。

イクメン的きょうのひとこと

「いっしょに作れて楽しかったし、おいしかったよー」