312 URBAN WHEAT ALE(312 アーバンウィートエール)ビール備忘録vol.40

Goose Islandのビール第2弾です。

「GOOSE HONKERS ALE」に続いて、今回は「312 URBAN WHEAT ALE」です。

Goose Island Beerとは?

これは「GOOSE HONKERS ALE」のときに掲載したものですが、再掲します。

それはまだ、クラフトビールなんて言葉がなかった時代。1988年のシカゴで産声を上げた、小さな小さな醸造所、グースアイランド。
月日は流れ、アメリカ中西部最大のクラフトビール醸造所に成長した今も、生粋のビールバカたちが、世界中のビール好きのために、美味いビールを生み出し続けています。

との説明です。

こんなブルワリーが作っているビールです。

312 URBAN WHEAT ALE

HPでは312 URBAN WHEAT ALEについて、

シカゴの市外局番312を冠した、地元への愛を詰め込んだウィートエール。ホップのスパイシーさ、ほのかな香ばしさ、クリーミーでなめらかな飲みごこち。シカゴのように、飲むたびに新しい魅力があらわれるビールです。

と紹介しています。

シカゴの市外局番ってのがいいですね!

私の地元、群馬県太田市なら0276です!(どうでもいい情報ですね(笑))

スタイルは「アメリカン・ウィートエール」で、苦みはふつう程度らしいです。

312

受賞歴

受賞歴がHPに載っていたので、紹介します。

ワールド・ビア・カップ…2006年 銀賞

グレートアメリカン・ビア・フェスティバル…2006 / 2007 / 2010年 金メダル

グレートアメリカン・ビア・フェスティバルでは3度も金メダルを受賞しているんですね!

前回に引き続きですが、この2つの賞を紹介しておきます。

ワールド・ビア・カップは2年に一回行われている国際的なビールの祭典で、日本では「ビールのオリンピック」とも呼ばれているそうです。

グレートアメリカン・ビア・フェスティバルはアメリカのブリュワーズ協会が毎年開催している、アメリカ最大規模のクラフトビールフェスティバルらしいです。

いずれもすごい賞ですね!

飲んでみてどうよ?

ふつう程度の苦み、と紹介されていましたが、飲んでみると苦みはほとんど感じません。

すごーくフルーティーな香りがします。

飲みごたえが欲しい方よりはさらっと飲みたい方向けなビールかと思います。

おすすめのフードペアリングはポークチョップ、ムール貝のバターソース蒸しだそうです。

脂の甘み、旨みとの相性がよさそうなんですね。

312

312 アーバン・ウィート
Goose Island Beer Co.(Chicago,USA)
容量: 355ml
価格: 580円(税込)

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