妻と娘がいる夫、父として池袋の事故について思うこと

当たり前のように一緒に生きていけると思っていた大切な2人を失い、失意の底にいます

池袋の事故で突然妻と3歳の娘を亡くした男性のコメントです。

妻と娘がいる男として

事故の詳細などはいろいろなところで出されていますので触れません。

突然に妻と娘に先立たれてしまった男性。

私も妻と2歳の娘がいますので、とても切なくなりました。

世間はご老人による運転の是非などが騒がしいですが、ここについて思うことはないです。

生きている中でどんなことが起きるかは運とかそういうものだと思ってます。

たとえ高齢者の危険運転がなくなったって、不慮の事故の可能性がゼロになるわけではないで。

では何を思ったのか

私もこの男性と同じように妻と娘との生活を「当たり前のように一緒に生きていける」、そう思ってました。

よく言うじゃないですか、「当たり前のことなんかないんだから、当たり前だと思っていきてちゃいけないよ」って。

そうだよねとは思いつつ、

でも、日常の95%を習慣の中で生きているといわれる人間が、当たり前のことを当たり前だと思わずに生きていくことなんてできないと思うんです。

だからね、当たり前のことは当たり前のこととして生きていくしかないんです。

当たり前に過ごせたことに対する感謝

できることは、当たり前の日常を生きていられることに対する感謝なのかな、って。

毎日とは言いません。

たまにでいいと思います。

あー、今日も一日当たり前のように生きられたな、ありがたいな、と。

そう感謝する時間を取りたい、そんなことを思うニュースでした。

亡くなられたお二人にご冥福をお祈りします。

残された男性に、今後幸せな人生が訪れることをお祈りします。

投稿者プロフィール

皐月 悠詩
皐月 悠詩
1983年5月生まれ。群馬県出身。
新聞記者のブラックな生活に疲れ、一念発起で国家資格を取得。
2016年11月からめろめろパパに。
世のパパたちよりも家事育児の割合の高い日々を過ごしています。

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