GOOSE HONKERS ALE(グース ホンカーズ エール)ビール備忘録vol.39

Goose IslandというアメリカのブルワリーのクラフトビールがAmazonで販売されていました。

CLASSIC BEERに分類された3種類購入して飲んでみました!!

Goose Island Beerとは?

売ってるんならまずは買ってみよう!ということで買いました。

事前の知識などはございません(笑)

なのでまずはHPのチェック。

それはまだ、クラフトビールなんて言葉がなかった時代。1988年のシカゴで産声を上げた、小さな小さな醸造所、グースアイランド。
月日は流れ、アメリカ中西部最大のクラフトビール醸造所に成長した今も、生粋のビールバカたちが、世界中のビール好きのために、美味いビールを生み出し続けています。

との説明です。

クラフトビールの歴史って、日本よりもアメリカのほうが長いんですよね。

歴史が長い分、期待が高まります。

まずはGOOSE HONKERS ALE

こいつがGoose Island Beerにとってのフラッグシップなのかはわかりませんが、HPでトップに紹介されていたものなので、口火はGOOSE HONKERS ALEに切ってもらいます。

HPではGOOSE HONKERS ALEについて、

創業者ジョン・ホールが、英国のパブを巡り、インスピレーションを受けて完成させた、ブランドの原点と言えるビール。フルーティーなホップのアロマと、モルトの苦味が、絶妙なバランスで、どんなスタイルにも合わせやすい味わいです。

と紹介しています。

スタイルは「イングリッシュスタイル・ビター」でほろ苦なお味らしいです。

ホンカーズエール

受賞歴

受賞歴がHPに載っていたので、紹介します。

ワールド・ビア・カップ…1997年 金賞

グレートアメリカン・ビア・フェスティバル…1997年 金メダル

1997年に2冠に輝いたビールってことですね!

ちなみに、この2つの賞を紹介しておきます。

ワールド・ビア・カップは2年に一回行われている国際的なビールの祭典で、日本では「ビールのオリンピック」とも呼ばれているそうです。

グレートアメリカン・ビア・フェスティバルはアメリカのブリュワーズ協会が毎年開催している、アメリカ最大規模のクラフトビールフェスティバルらしいです。

いずれもすごい賞ですね!

ホンカーズエール

飲んでみてどうよ?

結論から言っちゃうと、あまり私の好みではありませんでした。

HPで紹介されていた「フルーティーなホップのアロマと、モルトの苦味が、絶妙なバランス」で私に合いませんでした。

変な苦味、と脳が判断してしまったようで…。

せっかくなのでおすすめのフードペアリングが載っていたので紹介しますと、ハンバーガー、ローストチキン、フィッシュアンドチップスだそうです。

バーで食べられるフードと相性がいいってことですね。

こういったフードを出すお店に行った際に、ホンカーズエールがあったなら、名誉挽回を試してみます。

ホンカーズエール

GOOSE HONKERS ALE(グース ホンカーズ エール)
Goose Island Beer Co.(Chicago,USA)
容量: 355ml
価格: 580円(税込)

買ったお店
Amazon Japan