子どものIQを上げるためのとても簡単な方法

先日義母との会話の中で、「朝食にご飯を食べている小学生のほうが、パンを食べている子よりもIQが高いらしいわよ」と教えてくれました。

朝食を食べたほうが頭の働きが良い、というのは聞き知っていましたが、さらにパンよりご飯の方がいい、という研究結果まであったらしいです。

この話の出元がよくわからなかったので、ちょっと検索してみたところ、東洋経済の過去記事に『「朝食メニューと成績」の意外に密接な関係 IQが高い子は「菓子パンよりご飯」』というものがありました。

読み進めていくと、血糖値の上がり方にその原因があるとのこと。

ご飯の場合緩やかに上昇し、緩やかに下降するが、パン(特に菓子パン)だと急激に上昇し、急激に下降する、と。

朝食が菓子パンだと、午前の授業の終盤には血糖値が下がりきっているため、集中力が低下しているという研究内容が記載されていました。

だから朝食はご飯がいいと。

まずは真似することから始める!

これを読んで、IQを上げるためには子どもの朝食にはご飯を用意しなさい、と私も思います。

でも、それは小難しい血糖値のお話とかそんなのは関係なくって、朝食がご飯の子の方がIQ高いという統計的な結果がでているのであれば、ただ単にそれを真似したらいいじゃない、ということ。

ビリギャルの著者で教育者の坪田信貴さんも著書の才能の正体

まずは“師となる人”の教えを守って、徹底的に真似をしてください。「真似する」ことを軽んじてはいけません。

と言っています。

まずは真似るところから。

勉強ができるようになりたければ、勉強できる子の方法を真似すればいい。

IQ高くしたいなら、IQが高い子と同じことをすればいいです。

ここで言いたかったのは子どもの朝食をパンからご飯に変えなさい、ということではなく、IQを高くしたいなら、IQが高い子がしていることを真似したらどうですか、ということです。

勉強に限らず、スポーツだって芸術だって同じなんじゃないかな、と思っています。

まずは模倣から。

無理ない範囲で真似ることをしてみたらいかがでしょう。

 

イクメン的きょうのひとこと

「うちは夫婦してご飯好きなので、朝食はご飯。IQ高い子に育つかなー(笑)」