イクメンパパがおすすめする子どもに買ってよかった絵本③ ~おやすみ、ロジャー~

買った時期:1歳0か月
どハマりした時期:1歳9か月

知っているひとは知っている本なのかな。

魔法のぐっすり絵本です。

この本は、いつぞやの年末の特番で、ママタレ木下優樹菜が自分の子どもの寝かしつけに読んでいる、と言っていたの見て知りました。

まだ娘は生まれていませんでしたが、寝かしつけは大変なこと、と思っていたので、記憶の片隅にインプットされていたんだと思います。

1歳になったのをきっかけに、うちでも寝かしつけのために購入しました。

衝撃の一文が冒頭の注意書きに!

この本の冒頭に書かれている一文が衝撃です!

【注意!】
車を運転している人のそばで絶対に音読しないこと。

ん?大人にも効果があるの??そんなにすごいの???

にわかに期待が高まります。

説明書きによると、眠りへと導く心理学的アプローチがちりばめられているらしく、大人でも効果があるとか。

文章の中に灰色の字で書かれているところがあり、そこはゆっくり静かに読むとか、【あくびする】などの指示もあり、そのとおりに読むと効果が高いようです。

世界40か国で翻訳されるベストセラー

著者のカール=ヨハン・エリーンは、スウェーデンの大学でコミュニケーション学を教える講師。

当初自費出版からスタートし、英訳されたことをきっかけにイギリス、アメリカなどでヒット。

いまでは世界40か国での翻訳が決定しているそうです。

うちの娘ちゃんの反応は???

寝かしつけが早く済めば妻も私も自分の時間が長くとれるようになると思い、かなりの期待感をもって読み始めました。

絵が少ない本ということもあり、買った当初はあまり興味を示さず。

聞いていなそうだなと思いつつも、めげずにパパは“ひとりで”読み続けました(笑)

本心では、あまりに聞いてもらえないことに、うちの子には効果がなかったんだな、とあきらめモード。

しかし、1歳半を過ぎたころ、うさぎという動物を認識しだしてから、すこしずつ興味を示し始め、自分から「ろじゃ」とか「どじゃー」とかリクエストをしてくれるように。

ただ、まだすぐに飽きてしまうのか、眠りに落ちる前に違う絵本へと心移りしていました。

2歳を間近に控えたいま、ようやく、最後まで読み通して、眠りへといざなうことができるように!

集中力がついてきたんだな、と成長も実感します(パパのひとり読みにも一定の成果があったと思いたいw)。

寝かしつけに苦労しているなら試す価値あり!

子どもには個性があり、この本が合う子、合わない子がいると思います。

合う合わないはやってみないとわかりません。

しっかり読み通すと10分はかかりますので、楽なことではないかとも思いますが、もし寝かしつけに困っているパパママがいれば試してみる価値はあると思いますよ!

少なくとも読んでいるうちにパパは眠れます(笑)

 

おやすみ、ロジャー
カール=ヨハン・エリーン

おやすみ、ロジャー

 

イクメン的きょうのひとこと

「ホント大人も眠くなります」