まんさくの花 純米大吟醸生原酒 「愛山酒」×なすの生姜醤油炒め ~とりあえず日本酒で~

とあるお酒を買おうと思った酒屋のネット通販で同時購入しました。

“愛山”で検索をかけて見つけたお酒です。

まんさくの花ってどんな日本酒?

まんさくの花は秋田県横手市にある日の丸醸造という酒蔵が製造する日本酒です。

横手盆地という良質の酒造好適米が育つ穀倉地帯にあります。

奥羽山脈の栗駒山系の伏流水を井戸からくみ上げることができるという、水にも恵まれたエリアです。

米、水が良いと言われれば、日本酒はさぞかしうまいんだろうな、と期待が高まります。

愛山酒は小仕込みの流通限定品だった

「呑み手も、造り手も、みんなたのしく まんさくの花」を酒造りのモットーに掲げています。

この愛山酒もそのモットーのもとで造られたお酒です。

我々造り手としても、新たな酒米や酵母との出会いは非常にたのしく、それが酒造りを続けるひとつの原動力となっています。

造り手として発見したたのしさを、そのままお客様にも伝えたい。

そういった思いで造られたお酒らしいです。

なすの生姜醤油炒めといっしょに

この愛山酒、ジューシーで華やかな甘みがありながら、とてもすっきりとした味わい。

とても愛山らしいお酒だな、と思います。

そんなまんさくの花は、ぴりっと生姜をきかせたなすの炒め物といっしょに。

生姜の辛味が日本酒の甘みを際立たせてくれました。

飲み比べ商品として「雄町酒」もある

そんな「愛山酒」ですが、姉妹品として「雄町酒」もあります。

日の丸酒造のホームページをチェックして初めて知りました。

飲み比べてみたかったなぁ。

そして、「愛山酒」も春(2月ごろ)には生原酒として出していたものを秋(10月ごろ)には1回火入れとして販売します。

火を入れたことできっと味わいも落ち着くことでしょう。

そちらも飲んでみたいです。

まんさくの花 純米大吟醸生原酒 「愛山酒」
日の丸酒造(秋田県横手市)
容量: 720ml
価格: 2,376円(税込)

買ったお店
知多繁(ネット通販)