イクメンパパがおすすめする子どもに買ってよかった絵本① ~だるまさんが~

買った時期:娘が半年のとき
どハマりした時期:1歳2か月

1発目はド定番、私がお勧めするまでもなく、ってやつですが。

これから始めておかないと他の絵本に関しておすすめする説得力がなくなっちゃいますからね(笑)

誰もがおすすめするってあたりで、手に取るのに少し抵抗がありました(←あまのじゃく)。

でもやっぱりみんながおすすめするっていうのには理由があるんですね。

読むと子どもがノリノリです。

ノリノリとは言っても、月齢によって読んだときの反応が違います。

成長によって読み方に変化が!

成長の過程はこんな感じです。

10か月…読み聞かせをすると笑顔を見せて喜ぶ

1歳2か月…「だ・る・ま・さ・ん・が…」に合わせて体を揺らす

1歳4か月…「どてっ」とか「ぷしゅー」をいっしょに言う

1歳5か月…「どてっ」とか「ぷしゅー」のだるまさんの様子をまねる

赤く丸っこい姿がアイキャッチとして優秀なんでしょうね。

半年の赤ちゃんでも見せると喜びます。

音としても「だ・る・ま・さ・ん・が…」からの変化が面白く、きゃっきゃと笑います。

月齢を重ねると、「だ・る・ま・さ・ん・が…」のページで描かれているだるまさんが左右に揺れる様子をマネします。

座りながら、上半身を左右に揺らす姿はホントにかわいらしいです。

さらに成長してくると、「どてっ」とか「ぷしゅー」をパパママといっしょに言うようになります。

子どもにとっても、効果音として面白いんでしょうね。

次のステップは、「どてっ」とか「ぷしゅー」のだるまさんをマネします。

どてっ、と言って倒れてみたり、ぷしゅーと言ってしゃがみこんでみたり。

コツとしては親が先にやって見せることですね。

左右に揺れるのも親がやって見せる。

一緒に動きながら読んでいると本当に楽しくなってきます。

だるまさんがにとどまらず

そしてシリーズの「だるまさんの」、「だるまさんと」を購入してしまう、という黄金の流れです(笑)

「だるまさんの」は体の部位の勉強にもなります。

「毛」というページがありますが、それをお風呂でマネするとホントに喜びます。

「だるまさんと」は子どもが好きなフルーツが登場します。

「いちごさん」が出てきますが、食卓にいちごが並ぶときには、「い・ち・ご・さ・ん・と」と言いながら、いちごを口に運ぶと笑顔で食べます。

読み込むと親も子どもも内容を覚えます。

そしたら本がなくても楽しめます。

そらで「だ・る・ま・さ・ん・が…」と読み上げ、ちょっと間をおいて「どてっ」。

電車内やレストランなどでの待ち時間など、子どもが飽きてしまう場面でやってあげると、気分が持ち直します。

読むだけが絵本じゃない、というのを教えてもらった本です。

子どもが生まれたら、迷うことなく手に取るべき絵本かと思います。

だるまさんが
かがくいひろし

だるまさんの

だるまさんと