毬花 -Marihana-(Session IPA)ビール備忘録vol.23

いろいろなところで見かけるCOEDOビール。

そのIPAがありましたので飲みました。

毬花つながりで黄金IPAと似た味わい

ホップの花を意味する日本語が毬花です。

それを商品名にするくらいこだわった部分ってことなんでしょうね。

ホップの華やかな香りが惜しげもなく立ち上ってきます。

先日飲んだ黄金IPAと似た味だなと思っていたら、黄金IPAのホームページには「各種のユニークなアメリカンホップを毬花の形態のままで使用」と説明がありました。

「毬花」とあるとこういう味わいになるのか、と勉強になりました。

ビアスタイルはSession IPA

この毬花、分類するとセッションIPAというものになるらしいです。

このセッションとは何ぞやというと、「ドリンキングセッション」=飲み会、で飲み続けられるビールを意味するそうです。

飲み続けられる、というのは単にアルコール度数が低いことを言います。

この毬花も4.3%と、一般的なビールの5~5.5%よりも低いです。

アルコールは控えめにしても、味わい深いものをと求めていく中で生まれたのがセッションIPAのようです。

通常のビールよりは味わい深く、IPAよりは飲みやすい、そんなビールです。

おいしかったです。

毬花 -Marihana-(Session IPA)
コエドブルワリー(埼玉県川越市)
容量: 350ml
価格: 537円(税込)