体調不良→余裕の欠如→娘にやさしくできない

やってしまいました…。

娘に対してキツくあたってしまった。

お風呂でのわがままに辟易

いっしょにお風呂に入っていた時のこと。

髪の毛を洗っている途中で娘が「かがみ、キレイにする」と言い出して、くもっていた鏡をせっけんで洗い始めたのです。

長いこと洗っていて、その手が鏡の淵を洗い始めたので、「手を切るかもしれないからやめて」とお願いしました。

いま考えると、お風呂に使われている鏡の淵が手が切れるような状態になっているわけもないのですが、早く終わってほしかったのかそう注意していました。

が、注意も聞かず洗い続けるので、その手をつかんで止めさせてしまいました。

良くなかった対応のひとつです。

受け答えがむちゃくちゃ

そしてその後も鏡を洗い続けるので、体が冷えてきた私は湯船につかろうと。

それであれば娘の鏡洗いも待てると思ったのですが、娘は「なかはいらないで」と泣きわめく。

なので湯船から出ると、「なかはいりたかった」。

「シャンプー流さないと入れないよ」とシャワーを手渡すと、「かがみながす」と髪の毛ではなく鏡にシャワーを当てる始末。

「遊んでていいよー、パパは中に入って待ってるから」と遊ぶことを許容しようとすると、再度「なかはいらないで。いっしょになかはいる」と泣きわめく。

ここで、我慢がしきれなくなっちゃったんですよね。

「なら髪の毛流してよ!」とシャワーを取り上げ、ガシガシと頭を洗い流しちゃったんです。

強く抑えすぎたせいで、娘はしりもちついちゃって。

あー、こうやって振り返ってみても自己嫌悪です。

こうなる伏線はあった

この週末、妻が風邪をひいていたので、娘の面倒は私がずっと見てました。

加えて食事も含め、家事はほとんど私がやりました。

そのあたりの疲れもあり日曜の夜にはエネルギーが残ってなかったみたいです。

そして、雨で外出できないこともあり、昼間からビールを飲んだせいで、花粉症の薬の効きがよくありませんでした(関係ないかもしれないですが…)。

お風呂に入った段階で、目がかゆく、くしゃみと鼻水が止まらないような状況だったんです。

これで私の中に、2歳児の行動に対する余裕がなくなってました。

反省は多々あるが、妻への感謝が大きくなった

体調管理がうまくなかった、とか、それでも割り切ってうまく余裕を作れたんじゃなかろうか、とか反省は多々あります。

でも、そんな反省よりも強く思ったのが、家事と育児を両輪でこなしている妻への感謝です。

これを毎日でしょ?

すごいわー!

うちの妻だけじゃないですよね。

世のママさんたちはこうなんですよね。

共働きしているママさんなんかはこれに仕事が加わるんでしょ。

尊敬します。

娘には嫌な思い、痛い思いをさせて申し訳なかったと思いますが、こういう風に思い至ることができる良い経験になったと思うことにしました(笑)

何もなくてもこんな風に思えるのが一番だと思いますが、人間そんなに崇高にはできてませんのでね。

 

イクメン的きょうのひとこと

「娘ちゃん、ごめんね」