Jリーグ開幕直前、川崎フロンターレが初のカップ戴冠!

娘の体調不良により、群馬の実家への帰省が1日順延になった土曜の午後。

ここぞとばかり大好きなフロンターレが出場する「FUJI XEROX SUPER CUP 2019」をテレビ観戦しました。

それも昼間っからスパークリングワイン付きで(笑)

レアンドロ・ダミアンという補強

この試合で気にして見ていたのはレアンドロ・ダミアンという選手です。

この選手、元ブラジル代表で、ロンドン五輪の得点王。

ロンドン五輪ではネイマールとともに出場して、ネイマール以上に得点を取ったという逸材です。

ですが、ここ最近はケガなどもあり不調気味。

ということもあってでしょうが、Jリーグに活躍の場を求めてきたって感じですね。

ゼロックス

元ブラジル代表はだてじゃない

この選手の特徴は身長188センチの高さです。

高いボールへの競り合いにめっぽう強い選手なのです。

制空権を握るとかいうんですけど、そういうことができるんです。

これはいままでフロンターレになかった強み。

パス回しが得意のチームなので、あえて高さを使う必要もなかったのですが、武器が増えるのはいいことです。

そんな中での懸念、元ブラジル代表に対する畏敬

武器が増えることのうれしさの一方、変に元ブラジル代表という肩書に敬意を払いすぎて萎縮してしまわないか、という懸念を抱いていました。

神戸がいい例ですが、元スペイン代表イニエスタや元ドイツ代表ポドルスキーへの敬意からか、その選手たちに合わせたチームづくりがなされているようにみえます。

これまでの細かいパス回しで相手を翻弄、守備では前から圧力をかけて素早く奪い取る、という川崎のスタイルを崩してほしくないな、と。

ハイボールに強い選手が入ったからって、その選手に合わせた作戦はとってほしくないな、と。

杞憂でした。

お互いが尊敬しあっている

ダミアンはJリーグ王者のフロンターレに敬意を示し、フロンターレのメンバーはダミアンに敬意を示しているな、と感じられました。

ブラジル人FWって守備をあまりしないと言われていますが、ダミアンは積極的にプレッシャーをかけていました。

フロンターレのスタイルに合わせようとしてくれているな、と感じました。

一方でフロンターレも、ダミアンの高さを武器にしようとこれまでの戦いをバージョンアップさせていました。

これまでのスタイルを捨てるのではなく、そこにプラスしてくる感じ。

そんなこんなでそのレアンドロ・ダミアンのゴールで1-0の勝利!

リーグは2連覇しましたが、カップ戦では初の優勝です。

今年のシーズンがとーっても楽しみになりました。

ACLも頑張ってほしいですもん。

スパークリング

スパークリングワインもおいしかった!

スペイン産のスパークリングワイン。

辛口でスイスイ飲めちゃいました。

とはいっても、サッカーに見入っていたので半分も飲めませんでしたが。

スパークリングワインは安く飲めるのでいいですねー。

ここぞというときにはawa酒飲みますけど!