むすめの名言(迷言)集013「パパとねるからママおふろはいって」

ここ最近の口グセです!

そう、この言葉からわかるように“パパによる寝かしつけ”ができるようになったのです。

特別なことをしたわけではない

別に何か私ができるようになったとか、何かをするようにしたから、というわけではありません。

ただ単に娘が成長しただけ。

ただそれだけなんです。

そのときは急にやってきた

ある夜、私と娘でお風呂に入り、寝支度をしていました。

そのタイミングで妻がひとりでお風呂に入り、寝室で私とふたりきりに。

普段ならそこからおふとんを使って車の運転ごっこしてみたり、ベビーカーに見立ててぬいぐるみで遊んでみたりするのですが、この日は「パパえほんよんで」とすぐに横になりました。

そこから3冊くらいの絵本を読んでみたところ眠そうな娘に気が付き、「ピっする?(照明を消すリモコンの音)」と聞くと「する」との回答。

そのまますやすやと寝ちゃいました。

拍子抜けするくらい、何事もなく寝かしつけに成功。

親の能力向上よりも格段のスピードで子は成長していくってことですね。

それからはパパと寝が急増

これによって、娘自身がパパとだけでも寝られるということに気付いたのでしょう。

冒頭のひとことを妻に告げ、私といっしょに寝ようとします。

寝る時間が早くなり時間的な余裕も出てきますし、妻が娘にかかわる時間を無理なく減らせているので、とてもうれしいです。

が、その半面、気づかないうちにこうやって成長していくんだなぁ、と少しのさびしさも感じました。

 

イクメン的きょうのひとこと

「いつか「パパも出てって」なんて日も来るんだろうな」