子どもの発想力に驚かされた日でした。
ぐんまこどもの国でひろってきたどんぐりで、いちかと工作をすることにしました。
時期も時期なので、どんぐりをハロウィンのおばけたちに変身させることにしました。
白く塗ってゴーストにしてみたり、オレンジに塗ってジャコランタン作ってみたり。
そんな中、いちかの柔軟な発想にびっくりさせられました。
包帯ぐるぐる巻きのマミー(いわゆるミイラ)というモンスターをつくろうとしたときに絵の具で包帯を表現すればいいくらいに思っていました。
ですが、いちかが「ティッシュでやったら?」って言うんです。
ティッシュを包帯に見立てて、ぐるぐる巻きつけていくというものです。
その方が質感も出てよりマミーらしくなるのですごく良いアイディアだなと思いました。
子どものこういった工夫や柔軟なアイデアってすごいですよね。
こういうものはどんどん引き出していけたらいいなと思うので、こういった工作などする機会はじゃんじゃん設けていきたいなと思った瞬間でした。
知らず知らずのガマンがあるのか
うちでは子どもに余計な我慢をさせないと言うような考えで行動しています。
もうちょっと正確に言うと、我慢をさせる時はもちろんあるのですがそれを我慢と感じさせない方法で気づいたら結果我慢していたみたいな状況を作るようにしています。
ですがそれでも子ども達に知らず知らずのうちの我慢をさせているのではないかなんていうことをふと思ってしまいました。
別にこれと言って何かあったわけではないのですが、例えば私や妻がふたばのめんどうを見ているときにはいちかに対しては何もできないわけでその間はいちかは我慢をしている可能性があります。
一方お姉ちゃんの相手をしているときには妹の方には目を向けられないわけでその間ふたばは我慢をしているのかもしれません
そんな風に考えると、相対している一瞬一瞬をもっと大切にしたほうが良いんだなって。
どちらかの娘に向き合っているときには、もう一方とは向き合えないわけで。
なので、どちらかと向き合っているときには、そちらに精いっぱい向き合わなきゃもったいないんだよなって、そう思いましたとさ。
投稿者プロフィール

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1983年5月生まれ。群馬県出身。
新聞記者のブラックな生活に疲れ、一念発起で国家資格を取得。
2016年11月からめろめろパパに。
世のパパたちよりも家事育児の割合の高い日々を過ごしています。
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