とりあえず日本酒で!日本酒の紹介時のゆる~いルール

プロフィールにも書いていますが、日本酒好きの妻の影響で日本酒のとりこになりました。

当初は妻の方が日本酒に詳しかったのですが、妊娠、授乳期間中に逆転(笑)

いまでは私が選んで買って帰ってきたものをいっしょに晩酌するのが日課です。

そんな私が気になって買ったお酒、おいしいと思ったお酒を少しずつ紹介していきたいな、なんて思っております。

というのも、私はもともと日本酒が苦手。

大学生のころに、酔っぱらうためだけに日本酒を先輩に飲まされていたことが原因で、日本酒はおいしくないものという認識になっていました。

それが、妻と出会ってから飲むようになった日本酒がおいしいのなんの。

大学生当時に飲んでいたものよりいいお酒を飲んでいるのは事実ですが、冷酒や燗などしっかりと温度が管理されたお酒を、適度な量、おいしいつまみとともに飲むと本当においしいものなんですよね。

日本酒はうまい、それを広めたいという思いがあります。

まぁ、私がやらなくても、いまでは日本酒がブームになってるくらいなので、広まっているんだと思いますが。

ですので、ある一定のルールでおいしいお酒の紹介をしていこうかと思います。

ルールは以下のとおりです。

  1. 手に入れにくいお酒はNG
  2. 味の表現はせず、どんな料理と合わせたかを紹介
  3. 群馬のお酒、愛山を使ったお酒はガンガン紹介

1.手に入れにくいお酒はNG

紹介されても飲めないんじゃ、意味がないですよね。

単なる自慢かよ、となるのがオチです。

ですので、十四代や而今など購入が難しいお酒に関してはあまり載せないことにします。

たまに自慢することはあるかもしれません(笑)

原則として買ったお店は掲載しようと思います。

それでも、いわゆるプレミアム酒と呼ばれるようなものでなくても、日本酒は季節商品だったり、本数が限られていたりするので、買えないこともあると思います。

そのときは1年待ってください(笑)

私自身、1年後に忘れず買って飲んだお酒結構ありますよ!

味の表現はせず、どんな料理と合わせたかを紹介

辛めの日本酒が好きとか、よく言うじゃないですか。

でも、その辛いは唐辛子を食べて辛いというのとは違い、その基準はあいまいなものです。

同じ酒を飲んでいても、ある人は辛いと言い、別の人は甘いと感じている、そんなことはよくあります。

味覚はひとそれぞれですし、日本酒歴によっても異なってくる主観的なもの。

自分だけとってみても、日本酒を飲み始めたばかりのときと、いまとでは感じ方も違います。

そして、何より表現が難しいです。

なので、避けます(笑)

では何で味を判断してもらうかというと、どんな料理といっしょに食べておいしかったか。

合わせておいしい料理は、味そのものよりはひとによっての感じ方に違いがないのかなと思います。

酒屋で購入する際におすすめの料理など聞いて、実際に合わせて食べてみようと思います。

群馬のお酒、愛山を使ったお酒はガンガン紹介

これはゆるーいルールです。

私が群馬生まれなので応援したいという思いと、実際おいしいお酒が多いと思うので、飲んだ際にはガンガン紹介をしていこうと。

ある種の決意です(笑)

群馬の日本酒

一方の愛山というのは酒米のことです。

この愛山というお米を使ったお酒に関しては、私の好みですが、おいしいお酒が多いです。

ですので、こちらもガンガン紹介していこうと。

こんな感じで日本酒の紹介をしていきますので、お付き合いいただければと思います。