財布なくしました…。

去る2019年12月30日、わたくし、財布をなくしました…。

その傷もやっと癒えてきましたので、財布をなくしたときのあれこれを書いておきたいと思います。

なくしたときの状況

暮れも押し迫った2019年12月30日、PCM(Process Communication Management)のKTM(Key To Me)セミナーに出席していました。

朝10時から夕方18時までの1日セミナー。

そして、18時から懇親会でした。

おいしい中華のケータリングとワインでその日学んだことなどを話してました。

私、人見知りの気があり、こういった場だとお酒がすすんでしまうんですね。

そして普段はビールと日本酒しか飲みませんので、ワインは酔いが回りやすい。

年末で疲れているところに、セミナーで集中し疲れ、慣れないワインで酔っぱらう。

財布なくす条件そろってますね(笑)

この日の会場は代々木上原でした。

娘と一緒に寝る約束をしていたので、8時半に懇親会を中座して帰宅。

財布に入ったパスモで代々木上原駅の改札を通過。

トイレに寄って、その後千代田線に乗車。

表参道駅で半蔵門線に乗り換え、田園都市線へ。

駅の改札を出ようとしたときに、財布がないことに気付く、といった流れです。

最後に確認したのは代々木上原駅の改札です。

財布に入っていたものは???

年末ということもあり、ATMの稼働状況や親戚の子へのお年玉などを考慮して、10万円おろしたばかりでした。

普段はキャッシュレスということもあってそんなに入れていないのに…。

そのほか財布の中身は、クレジットカード2枚、クレジット機能付きキャッシュカードが1枚、キャッシュカード1枚、免許証、保険証、定期券付きパスモ、スタバカードの計8枚。

油断して、楽することばかり考えて、財布の中身が増えていました。

折れた心の治療

ものをなくしたときの喪失感、出てくるかもしれない一縷の望み。

そんなものがないまぜになっていた年末年始でした。

そこに追い打ちをかけるようにインフルエンザにかかりました。

もうこれ以上にしんどい年始はなかったように記憶しています。

そんなとき助けられたのが心屋仁之助さんのブログとご利益の専門家・藤本宏人さんの教えでした。

心屋さんのブログは「悪い流れに乗ったときにやること」。

「ハイ!神の采配入りましたー!」

で終わり。

だそうです。

藤本さんの教えは、「あれはあれで良かったんだ。これからきっともっと良くなる」でした。

この2つの言葉には、かなり助けられました。

悪いことが起きたときに助けてくれる言葉に出会っておく、というのも大事と思います。

心屋さんのブログは閲覧可能ですので、ご覧になっておくといいです!

まぁ、財布なくしたくらい悪いことのうちに入らないかもしれないですね!

あとはこんなドジをした私を責めなかった妻に感謝です。

なじられること覚悟していたんですけどね。

寛大で助けられました!

財布をなくしたときに取るべき行動

こちらは長くなったので別の記事に仕立てます。

財布をなくしたときに取るべき行動、

鉄道会社の遺失物センターに問い合わせる

交番に届け出る

警察の遺失物センターに問い合わせる

などです。

こちらをまとめています。

この情報を必要としている方はこちらへ。

なくしたものの再発行のまとめ

こちらも長くなったので別の記事に仕立てます。

各種カードの再発行方法、再発行までの日数、費用などをまとめています。

こちらの情報を必要としている方はこちらへ。

新しい財布の購入

こちらも別の記事にします。

新しい財布を買う上で、いろいろと気にしてみましたので、その情報はこちらで。

財布をなくすというのはある意味金運がなかったことの象徴的出来事。

金運を上げるためにできることをできる限りやってみよう、ということです。

財布をなくすという経験

財布をなくすという、できればしたくない経験をしました。

経験したならば、もう二度と経験しないで済むように対策すべし、ということですね。

対策はもう、ひとつしかないのではないかと。

財布の居場所を決めて必ずそこにあるようにする

これしかないんじゃないかな。

中に入れておくものを減らしておく、とかリスク分散的な考えもありますが、なくすことが前提の対策なんでね…。

長財布を持つので、外出時は必ずバッグを持つ必要が出ますが、必ずバッグにしまう、を徹底して、悲劇を繰り返さないようにしたいと思います。