タニタの体組成計「RD-909」を3か月使って順調に減量に成功!「RD-909」と「RD-907」の違いは?「RD-908」との違いは?を徹底解説します!

今年の5月からジムに行き始め、本格的に体を鍛え始めました。

そんなとき欲しくなるのが「体組成計」です。

今回このトレーニング開始を機に、タニタ「RD-909」を購入し、使い始めました。

ログを簡単に残したいという欲求

単に体重が測定できるだけではなく(こちらは“体重計”)、体がどう組成されているか体脂肪率や基礎代謝量なども測れるのが体組成計です。

これまでも体組成計は持っていました。

体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、推定骨量、基礎代謝などある程度の情報は表示してくれるものでした。

体を鍛え始めるとこういったものが気になります。

そしてその推移が気になります。

記録したくなります。

ですが、こういったものを記録に残そうと思うと、体組成計に表示されたものをメモし、Excelかなにかで管理する必要があります。

これがとても面倒。

最新の体組成計は、測定データをWi-fiやBluetoothを通じてスマホに送ってくれます。

記録を取っていくうえのこの上なく便利です。

なので、通信機能を持った体組成計へと買い替えを行ったわけです。

「〇〇〇」という雑誌に特集、タニタ「RD-909」が1位だった

そんなこんなで買い替えをすることにしたわけですが、めったに買うものでもないので、何を買ったらいいのかわかりません。

そんなときに役に立ったのが「〇〇〇」という雑誌。

〇月号に体組成計の特集がされていました。

その中で1位に推されていたのが今回購入したタニタ「RD-909」です。

イチ推しだった理由は、重量の測定が正確だということ。

体重をはかる機械なんだもん、そこは重要ですよね!

最終的にタニタ「RD-909」にした理由

雑誌の評価を参考に、タニタ「RD-909」を調べてみました。

理由① タニタ「RD-909」なら筋質がわかる

筋肉の質(状態)を分析する「筋質点数」の測定機能を搭載しています。

世界初のテクノロジーらしいです。

ホームページの説明には、

筋肉を筋繊維の状態まで分析し、点数化。筋肉の量だけでなくその質を測定することでからだの状態をより詳細に分析します。

とあります。

また、筋質がわかることのメリットについては、

筋質は「筋肉量」よりも敏感に変化する傾向があるので、筋肉量がなかなか増えない女性や高齢者などでも、運動の効果がわかりやすく、運動継続のモチベーションに役立ちます。

ホームページには筋質点数と筋肉量の変化をグラフを紹介していますが、確かに筋質のほうが早く筋トレの効果が出ているようです。

これなら、なかなか増えない筋肉量でトレーニングを挫折してしまうリスクが減りますね!

合わせていうと、女性向けの指標であるということが、妻への買い替えのプレゼンをしやすくしてくれます(笑)

理由② タニタ「RD-909」なら体内年齢もわかる

これは他メーカーの体組成計でも計測できるものもあるのかと思いますが、タニタ「RD-909」でも計測できます。

測定できたデータから体内年齢を割り出してくれるようです。

こういったことがはかれるのも、トレーニングのモチベーションを維持していくうえでは大事ですよね!

理由③ タニタ「RD-909」なら50gきざみで計測できる

タニタ「RD-909」は50gきざみで計測できます。

多くの体組成計は100gきざみですよね。

「〇〇〇」の評価でも体重測定の正確性が一番高いといこうことだったのでその性能をフルに生かすなら50gきざみだよね、ということです。

細かくはかれたほうが楽しそうだな、と思ったんですね。

この点は「RD-909」よりワンランクグレードを落とした「RD-908」との差別点でもあります。

「RD-908」は100gきざみなんです。

理由④ タニタ「RD-909」なら10項目測定できる

この理由④までくると、もうタニタの体組成計を買うことは決まっていて、「RD-909」にするか「RD-908」にするか、の問題になってきています。

「RD-909」は一度その上に乗るだけで10項目もの測定ができます。

  1. 体重
  2. BMI
  3. 体脂肪率
  4. 筋肉量
  5. 筋質点数
  6. 推定骨量
  7. 内臓脂肪レベル
  8. 基礎代謝量
  9. 体内年齢
  10. 体水分率

です。

これらを体組成計の表示で確認でき、スマホにデータを飛ばしてくれます。

「RD-908」だと

  1. 体重
  2. BMI
  3. 体脂肪率
  4. 筋肉量
  5. 筋質点数
  6. 推定骨量
  7. 内臓脂肪レベル

の7項目しか体組成計に表示してくれません(微妙な言い回しです。詳しくはのちほど)。

7項目よりは10項目知りたい!ということで「RD-909」にしたのです。

タニタ「RD-909」を楽天で探すと「RD-907」もヒットする

以上の理由からタニタ「RD-909」を購入することを決定。

楽天で購入しようと検索をすると、なぜか「RD-907」もヒットしてきます。

なぜだ???

タニタのHPを見ると、

のように表示されます。

ん?同じ商品なのか??ならばなぜ違う品番なのだ???

タニタに「RD-909」と「RD-907」の違いを質問してみた

ネットで調べると、同じ商品に違う型番を付けているだけ、という内容が多かったです。

でもほんとにそうなのかな?と疑問に思ったので、直接タニタの問い合わせ窓口で尋ねてみました。

『RD-909とRD-907の違いを教えてください』という問いに対して以下の回答が返ってきました。

弊社商品デュアルタイプ体組成計「RD-907」と「RD-909」の違いにつきましては、発売時期の違いのみで、基本的な機能の違いはございません。

「RD-909」は、「RD-907」の後継機種となります。

とのことです。

詳細に教えていただきましたので共有です。

■体重最小表示の違い

  • 100g単位
    RD-902、RD-904、RD-906、RD-908、RD-E02
  • 50g単位
    RD-903、RD-905、RD-907、RD-909、RD-E03

■発売時期の違い

  • 2015年7月発売
    RD-902、RD-903、RD-904、RD-905
  • 2016年10月発売
    RD-906、RD-907、RD-E02、RD-E03
  • 2018年10月発売
    RD-908、RD-909上記をまとめますと、弊社商品「RD-903」「RD-905」「RD-907」「RD-909」「RD-E03」は、仕様・性能はいずれも同じでございます。

とのことです。

ご丁寧な回答で、購入する意欲が高まりました!

意地悪な言い方をすると、2015年7月から“新製品”は出てないってことなんですね(笑)

タニタに「RD-909」を購入して使ってみた

結果、楽天では「RD-909」を買いました。

少し安い値段で同じ製品の「RD-907」もありましたが、大した金額差ではなかったことから、製造時期が新しいと想定される「RD-909」を買ったんです。

使った感想は、アプリを使ってBluetoothで測定結果を送信するのが、かなり便利!

アプリを立ち上げて、データを入力をタップすると、体組成計の電源がオンになり測定できます。

数秒間、体組成計に乗っていると、いつの間にか測定結果がアプリに表示されているんです。

これは楽ちん!

アプリで測定結果を確認できてしまうので、体組成計での表示を確認することはほとんどありません。

結果、おすすめする機種は「RD-908」

ここまでご紹介してきて、私が一番おすすめするタニタの体組成計は「RD-908」です。

「RD-908」と「RD-909」を比較した場面で『微妙な言い回しですが』と書いたと思います。

体組成計の画面に表示される測定結果が「RD-909」では10項目なのに対して、「RD-908」では7項目ですと紹介しました。

「RD-908」では7項目しか“測定”されないのではなく、単に“表示”されないだけなのです。

アプリでは10項目すべて確認できるのです!

私、アプリですぐに確認できてしまうので体組成計の表示で確認しない、ということも書いています。

体組成計で10項目表示されるメリットは極めて薄いのです。

そうすると「RD-908」と「RD-909」の違いは50g単位か100g単位かの違いしかありません。

測ってみた結果ですけど、50gなんて細かい体重まで知る必要はなかったな、と思います。

なのでおよそ○○円の差ですが、安いほうを買ったほうをおすすめしたいです。

もっと安く買うならば、「RD-906」が同製品で“型落ち”になります。

まとめ

欲張った結果、無駄にいいものを買ってしまった感のある「RD-909」。

ですが、買ってよかったと思える商品です。

レコーディングダイエットという言葉がありますが、記録を取るだけでダイエットには有効なんです。

前日より重ければ今日は気を付けよう、とか、前日よりも軽くなっているからこの調子で行こう、とか。

ダイエットは結構気持ちに左右されるところがありますので、本当に記録を取ることはおすすめなのです。

最後に購入からおよそ3か月の私の体重の推移をお見せして、その効果のエビデンスとしたいと思います。