「モダン仙禽 雄町 無濾過生原酒」×ときしらずのホイル焼き ≪とりあえず日本酒で!≫

どれを飲んでもおいしい銘柄ってあると思うのですが、私にとってそのひとつが「仙禽」です。

そちらの「モダン仙禽 雄町 無濾過生原酒」をいただきました。

仙禽は栃木県さくら市の日本酒

仙禽は株式会社せんきんが醸す日本酒です。

宇都宮市の北に位置する栃木県さくら市にあります。

仙禽は、仙界に棲む「鶴」をシンボルとしています。

蓋にも描かれていますが、これが鶴を表しており、赤は愛情、白は伝統、黒は革新を意味するようです。

そのすべてが響きあうとき、ほかにはない唯一無二が生まれる。

とホームページに書かれています。

ドメーヌにこだわる酒蔵

ドメーヌ。

ワイン好きならなじみ深い単語かと思います。

フランスのワイン用語で、自社畑のブドウを使用し、自社内で製造・瓶詰まで一貫して行う製造者を指す言葉です。

仙禽はそれを日本酒で行っています。

さくら市の水で作ったお米を、さくら市のお水を使って、日本酒にする。

日本酒の生命は「水」。だからこそ、

仕込みの水と同じ水で育てた米にこだわる。

と、仙禽ならではのこだわりをここでみせています。

モダン仙禽 雄町

仙禽のなかで「モダン」と銘打たれた種類のお酒があります。

こちらは酸味と甘みに特徴を持たせています。

そのモダン仙禽を雄町で仕込んだものを今回いただきました。

力強さが特徴の雄町。

その雄町をすっきりとした甘みと軽やかな酸味に仕上げています。

クリアな味のなかに雄町らしい旨みも感じることができます。

そんなお酒は、極上の脂のりしたときしらずのホイル焼きとともに。

脂の甘み旨みとのマリアージュは格別でした。

モダン仙禽 雄町 無濾過生原酒
株式会社せんきん (栃木県さくら市)
容量: 720ml
価格: 1,728円(税込み)

買ったお店
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