ブレディスローカップ観戦記 ~残念ながら試合の雑感ではない~

今日、日産スタジアムにブレディスローカップを観に行ってきました。

ブレディスローカップとは、ラグビーのニュージーランド代表(オールブラックス)とオーストラリア代表(ワラビーズ)の試合です。

これを妻と娘の3人で観てきました。

うちは夫婦でラグビー好き。

私は高校時代、群馬県の高校でラグビーをやっていましたので、いまでも観戦するのは好きです(痛いのでもうプレーはしたくないです笑)

妻のラグビー好きは、私の影響。

結婚前のデートでラグビーを観に連れて行ったのがきっかけです。

秩父宮ラグビー場でマオリオールブラックス(マオリ族出身のラグビー選手だけで構成された代表チーム)と日本代表の試合があり、それを観に行きました。

“ハカ”と呼ばれる試合前の儀式(アディダスのCMなどで有名)を見せたらハマるかな、と思ったら、その試合がすごくいいゲームだったこともあって狙いが的中。

「あれいまのノットリリースザボールじゃない?」とまで試合を観ながら言えるくらい詳しくなっています。

そんなこともあり、オールブラックスが来日するということで、久々にハカとNZ代表の華麗なラグビーを堪能しようと日産スタジアムに行くことにしたのです。

白熱した好ゲームも、私は半分しか観られず

8年ぶりのブレディスローカップの日本開催、W杯の日本開催を来年に控えたということもあって4万6,000人の大観客。

日産スタジアムが72,000人入るスタジアムなので、ちょっと空席が目立つ印象でしたが、それでも熱狂はすさまじかったです。

肝心の試合は、というと、私半分くらいしか観られてません(笑)

試合は終始リードしたNZが最終的に豪州を突き放しで37-20で勝ったようです(混むのを避けて少し早めに切り上げたので、最終スコアはネットで確認…)。

そして妻いわく、今日一番白熱したシーン、見逃しているらしいです…。

娘のご機嫌取りが必要

というのも、ラグビー1試合まるまる見ようとすると2時間かかります。

その間、娘がじっとしていられるわけないですよね。

なので、娘に付き合ってトイレ行ったり、フランクフルト買いに行ったり…。

それでも今日はいいんです。

久しぶりに盛り上がるラグビーの試合の雰囲気を味わえたので♪

このあたりに子連れでスポーツ観戦やライブなどを観に行くときのコツがあるような気がします(後日このコツ、まとめてみます)。

帰りながら満足した妻から、「来年は娘がもっとラグビーを楽しめるようにしておこう!」と提案がありました。

W杯までに娘をラグビーを好きになってもらうのが目標

最近、児童館で教わったらしいんですが、「親が楽しんでいるものに子どもは興味を示す、そして好きになる」と。

教室で毎日顔を合わせる同級生を好きになりやすいっていう、心理学でいうところの「単純接触効果」ってやつと似てますね。

W杯本番まで残すところあと1年。

すでに始まったチケット販売で5試合分はすでに確保済み。

できればもっと試合を楽しみたいので、あと1年、娘をラグビー好きに変えてみせます。

 

イクメン的きょうのひとこと

「ラグビーボール買おうかな(笑)」