幼稚園プレ保育の開始!親が気を付けたことは??

この4月から娘は幼稚園のプレ保育、いわゆる2歳児クラスに行くことになりました。

今日がその初日でした。

1週間前から洗脳を開始

こうやって初めて幼稚園に行かせることに関しての親の不安は「幼稚園を嫌がらないか」ということだと思います。

朝になって急に「行かない!」ってなったり、初めて行く幼稚園で場所見知りしたりしないか。

こういった不安を自分が解消したいがために、初登園日の1週間くらい前から「幼稚園は楽しいよー」とか「先生はきっと優しいよー」とか、洗脳に似たようなことをしていました(笑)

初めての幼稚園はどうだったか

2歳児を預かるということで、幼稚園側もかなり配慮しています。

最終的には12人のクラスで、週2回午前中を幼稚園で過ごすことになります。

慣らし期間の4月中は3人からスタート。

5月は6人に増やし、6月から正規の12人で保育を開始することにしています。

そして最初の最初は、親も同伴が許され、こどもが不安になったときに目の届く範囲にいることができます。

うちの娘ちゃん、どんな様子だったかと言えば(妻から伝え聞いた話ですが)、妻のほうを一度も顧みることもなく、先生と楽しそうに遊んでいたとのこと。

遊びが終わって、絵本の読み聞かせに移るときにその遊びをちょっとやめられなかったそうですが、それ以外はいたって良い子だったみたい。

洗脳がうまくいったのかな(笑)

幼稚園に行くことで実は一番うれしかったことは

そんな感じで初めての幼稚園を無事に乗り越えた娘ちゃん。

妻から聞くところによると、なにより幼稚園バッグを持つことができたのがうれしかったみたい。

幼稚園から指定された形状で妻がミシンを使って作ったものです。

作成途中からずーっと見ていて、ずっと気になっていたもの。

大好きなリボンも付けてもらって、大のお気に入りになっていました。

「みーちゃん、はやくもちたい」って言っていたのを、「幼稚園に行くとき使おうね」と先延ばしにしていました。

念願だったバッグを持てたので、幼稚園までの道のりでずーっと持っていたんだって。

私が帰宅してからも「ママがつくってくれたばっぐ♪」と自慢げに見せてきます。

手作りっていうのがこどもにもわかるんですかね?

作ったママも頑張ったかいがあるってもんですよね!

次の幼稚園に行くときも「ママの作ってくれたバッグ持って行こうね!」と言えばすんなり幼稚園に行ってくれそうで何よりです。

イクメン的きょうのひとこと

「バッグをもって誇らしげでいいねぇ」