反射炉ビヤ「太郎左衛門」(イングリッシュペールエール)ビール備忘録vol.36

こちらは静岡県のブルワリー「反射炉ビヤ」のビールです。

これも「酪農王国オラッチェ」で購入しました。

反射炉ビヤの由来

反射炉ビヤは静岡県伊豆の国市にあるブルワリーです。

この伊豆の国市には韮山反射炉という、国の史跡に指定されている日本で唯一現存する実用反射炉跡があります。

この韮山反射炉ですが、江戸時代末期にこの地で代官を務めた江川太郎左衛門英龍が、国防のために鉄砲を鋳造する反射炉が必要だと提言し建設されたものです。

太郎左衛門は新しい技術に着眼したその先見の明が高く評価され、一代官から幕府に入閣するほどの出世を果たしています。

それにあやかってつけられたのが、反射炉ビヤの名前なのだそうです。

反射炉ビヤのラインナップ

反射炉ビヤのラインナップには定番ビールの3銘柄、準定番の2銘柄のビールがあります。

定番がイングリッシュペールエールの「太郎左衛門」、アメリカンペールエールの「早雲」、黒ビールの「頼朝」です。

いずれも地元・静岡の歴史的な人物の名前を取っています。

そして準定番が日本酒酵母ビールの「大吟醸 政子」、カリフォルニアコモンの「農兵スチーム」です。

そのほか限定ビールを期間ごとに作っています。

今回は「太郎左衛門」

購入したのは定番3種のうちあまり好きではない黒ビールを除いた「太郎左衛門」と「早雲」の2本。

そして最初に飲んだのは、イングリッシュペールエールの「太郎左衛門」です。

反射炉ビヤ「太郎左衛門」

反射炉を前にビールグラスを持つ太郎左衛門が印象的なラベルですね。

正統派のイングリッシュペールエールで、これは英国パブでもっとも飲まれている定番ビールなんだそうです。

正直言います。

ビールの味として特徴がよくわかりませんでした(笑)

「スムースな苦味と余韻の香りが特徴的」と書かれており、そのとおりではあるんですが…。

おいしいんですけどね(笑)

反射炉ビヤ 太郎左衛門 説明

反射炉ビヤ「太郎左衛門」(イングリッシュ ペールエール)
株式会社 蔵屋鳴沢(静岡県伊豆の国市)
容量: 330ml
価格: 479円(税込)

買ったお店
酪農王国オラッチェ
静岡県田方郡函南町丹那349-1
TEL: 055-974-4192