「立花Be・ブログ・ブランディング塾レベル2」第1講を受けて

とうとう始まりました、「立花Be・ブログ・ブランディング塾レベル2」!

ブログ初級者を脱して、中級者への仲間入りをしようという講座です。

Doingは未熟でもBeingは完全無欠

まずはBeのパートです。

Be塾では、心の在り方(Being)を学びます。

今回のテーマは自分にOKを出そうということ。

私たちって放っておくと、自分自身にいつもダメ出しをしちゃっています。

わかりやすい例が「ちゃんとしてなきゃダメ」といったものかと思います。

自然とこういう風になりがちなので、意識的に自分にOKを出そうということです。

ちゃんとしてなくてOKってことです。

その根本にあるのは、私は存在しているだけ素晴らしいってこと。

存在しているだけで素晴らしい(Beingは完全無欠)ので、ちゃんとしてなくたって(Doingが未熟だって)素晴らしいんです。

ちゃんとできたらさらに素晴らしいんです。

減点方式ではなく加点方式で見ましょうということ。

そうすることで他人に対しても寛容になれるってことでもあります。

自分を完全肯定する!これを常に心がけるのが肝要だそうです。

読みやすくすることが伝わりやすくなる秘訣

ブログのパートはショッキングなひと言から始まりました。

記事を最後まで読まずに脱落しています

せっかくブログを開いてもらっても、最後まで読んでもらえていないってことですね。

その理由は「文章がブログ仕様になっていない」ことだそうです。

私に響いた修正すべき点は以下のものでした。

  • 文章を短くする
  • ひらがなをを増やす
  • 美文を書こうとしない

私、ちょっと前に新聞記者をやっていたので、文章に自信はあったのですが、ブログ仕様の文章にできていたかというと…。

どれも新聞記者のときに口をすっぱくして言われていたこと

文章を短くするってことについては、長くなればなるほど読みにくくわかりにくいということ。

短くできないときは、自分自身その文で言いたいことがわかっていないことが多いんです。

なので練り直す必要のある文章なんです。

ひらがなを増やすっていうのもわかりやすい文章にする大事な要素。

ひらがなにするためには、漢字で書いたものを平易な表現に直すということにもつながりますが、こちらも自分自身がしっかり理解していないとできないことです。

美文を書こうとしないというのは、形容詞や副詞などの余計な修飾語を付けずに書くということ。

伝えたい本質がわからないときほど、余計な修飾語を付けがちです。

気をつけなきゃいけないです。

まずは他人のふんどしで相撲をとる

ブランディングについては、まずは他人のふんどしから、ということです。

どういうことかといえば、たとえば村上春樹の「ノルウェイの森」について書評を書くとします。

その場合、そのブランドは著者の村上春樹だったり本の評判だったりします。

この段階は他人のふんどしです。

これが村上春樹の書評を書き続けていくと、「ハルキストとしての私」が出てきて、自分のふんどしができてくるってことです。

ここから先「ハルキストの私」がどう行動するのか、これに注目が集まるようになって、ブランディングができたということになります。

なので、ここから先「〇〇な私」を目指して頑張っていくわけですが、〇〇が何になるかはわかりません。

意識はしていきますが、自然と出来上がっていくもの、くらいに構えて、できるだけ自然体でやっていきたいなとも思っています。

次回は4月

Be塾第2講は4月です。

それまで、ここに書いたことを心に留めながら生活したり、ブログを書いたりしていこうと思います。

存在しているだけで素晴らしい。

ブログを書いたらさらに素晴らしい。

ブログにおける良文を意識してかけたらもっと素晴らしい。

ブランディングを意識したネタ選びができたらもっともっと素晴らしい。

こんな心もちで生きて行こうと思います。