こどもをつれて旅しようvol.1 高松・直島旅行⑥

日中の観光を終えて、ホテルにチェックイン。

今回のホテルはホントに市街地の真ん中にあるホテル川六というところにしました。

ホテル川六を選んだ理由

義理の母がいっしょの3世代旅行はこれで2度目。

1回目はリゾナーレ熱海ということで、こども連れがデフォルトのお宿でした。

しかし、今回は地方への旅行ということもあり、3世代がひとつの部屋に泊まるということを考えた結果、選択肢があまりなかったというのが正直なところです。

ホテル川六はいわゆる旅館に近い感じで、大きな和室の部屋があり、そこで親子4人寝るという感じでした。

まぁ、これ自体に不満はなかったのですが、いま考えてみると4人いっしょじゃなくても良かったのかな、なんて思ったりもします(笑)。

であれば、もっと選択肢もあったと思うし。

もともと、旅行にきてまで義母だけ別の部屋っていうのも寂しいかなとも思ったのですが、義父が亡くなって以来の一人暮らし。

そっちのほうが気が楽だったかな、ともいまでは思っています。

良かった点は、大浴場が付いていて、そういった大きなお風呂に娘を入れてあげられたこと。

そして3世代、女子水入らずでお風呂に入ることができたことですかね♪

夕飯は食べログのBest5,000のお店へ

とまぁ、ホテルのチェックインを済ませ、17時半から予約してある居酒屋さんにLet’s Goです。

友人に教えてもらった「れんげ料理店」というお店に行くことにしました。

れんげ料理店

食べログのBest5,000に名を連ねるくらいのお店で期待は高まります。

娘の寝る時間を考えた17時半(お店のオープン時間)からだったので、うまく予約が取れたという感じです。

お店の雰囲気は、良く言うとレトロ感を醸し出した雰囲気のあるお店、ここ最近のはやりにのっかった感じのつくりでした。

料理はとても美味しかった

料理のほうはというと、おいしかったです。

刺身も新鮮な感じが伝わってきましたし、火の入った料理も手が込んでいて、また食べたいなと思う感じでした。

これは選んだ側の問題なので、お店側に問題ないことは先に強調しておくと、子連れ向きのお店ではないですね…。

素材勝負な感じで出してもらえるのは刺身などの生の料理で、2歳児には食べられず。

火が入って2歳児でも食べられる料理となると、ひとくせある料理が多く小さなこどもの口には合わず。

娘のためにと頼んだチーズオムレツも、チーズがくせのあるゴーダチーズを使っていたりして、苦くて娘は食べられませんでした。

味付けがおとな向けなことに問題はないのですが、こどものためと思って頼んだものが空振るのはなんか寂しいですよね。

土鍋ご飯を早めに出してもらうようにお願いしていた(それでも40分かかる)ので、娘が空腹で騒ぐようなことにはなりませんでしたが…。

おすすめはデートでの利用

それもそのはず、創作料理をうたった居酒屋です。

なので、こうなってしまうこと自体、至極当然。

とはいえ、地酒で楽しみにしていた「悦凱陣」も飲めましたし、瀬戸内のおいしいお刺身もいただけましたので、個人的には大満足でした。

瀬戸内の刺身

デートに向くちょっといいお店、なんだと思いました。

妻と二人で高松に旅行に行くことがあれば絶対に行きたいお店です。

おとなだけで行く方には100%おすすめできるお店です。

ヒロセ君教えてくれてありがとう!

 

れんげ料理店
087-862-5611
香川県高松市田町1-11 ISIビル 1F