幼稚園プレ保育の面接試験。お受験初体験!聞かれたことは?こどもに対しても質問はあった?

先日、幼稚園のプレ保育選考の面接試験を受けてきました。

受験前に私自身が気になったことも含めて、受験体験記を書きます。

幼稚園のプレ保育とは何ぞや

私が小さかったころ、私の生まれ育った群馬にはプレ保育をやっている幼稚園はなかったように思います。

このプレ保育というのは、未就園児クラスと言ったりもするのですが、幼稚園に入園する前の年齢、2~3歳のこどもに対して、幼稚園が実施する取り組みです。

プレ保育を実施する園、しない園があり、受入数という意味では幼稚園そのものよりも狭き門だったりもします。

プレ保育って何するの?どれくらいの頻度で行くの?

これに関しては、園によってさまざま。

親子同伴なのか、母子分離なのか、ということも園によって違います。

頻度も、週2回あるところもあれば、月に1~2回程度のところもあります。

これは幼稚園がプレ保育を実施する目的によって変わってくるのだと思います。

「園の教育方針を知ってほしい」というところであれば母子分離で週2回のみっちりタイプになるでしょうし、「子育て支援」くらいの話であれば親子一緒に月1回のさらっとタイプになるでしょう。

そのあたりも幼稚園を選ぶポイントになるのかなと思います。

保育内容も若干違ってきますしね。

狭き門っていうけど選考はどうやるの?

先ほど受入数の関係上、選考は幼稚園よりもプレ保育の方が厳しいことが考えられると書きました。

では、その選考はどう行うのでしょうか。

タイトルでも書いたとおり、私たち親子が受けた園では、親子での面接を実施しました。

書類を提出して、それをもとにしてといった形式です。

プレ保育の選考で多いのは抽選だと思います。

説明会に行った別の幼稚園では、希望する曜日ごとに抽選を行い、決定するとのことでした。

幼稚園側の力の入れ具合でいろいろと変わってくるんですね。

とある園では、90人の募集枠に対して150人以上で抽選したと聞きました。

面接の準備って何をした?

まぁ、言ってもプレ保育だし、ということもあり、そこまで根を詰めての準備はしませんでした。

それなりにカチッとした服装、私は仕事で使っているスーツ、妻もスーツっぽい感じのセットアップ(ユニクロだったかな?)、娘はネイビーのワンピース(法事のために買ったやつ)を準備。

目立たない黒のスリッパを夫婦で揃えました。

面接の受け答えの準備は、以下の設問に対応できるように想定問答は考えておきました。

  1. この幼稚園のプレ保育を志望する動機は
  2. 子育てで大事にしていることは
  3. どのように育ってほしいと思っているか
  4. 幼稚園に対して期待することは
  5. 普段のこどもの様子は
  6. こどもの性格(良いところ)はどのようなものだと思っているか

面接時間が15分だったので、これくらい考えておけば大丈夫かな、と思ってました。

こどもの準備は??

こどもに対しては、これから幼稚園にいって先生とお話してこようね!と話しておきました。

とくに返事の練習や想定問答(ここまで何で来た?朝ごはん何食べた?など)はやってません。

2歳児に対してそこまでは求めていないだろうと思ったので、楽しくお話しようね、ということだけ伝えるにとどめました。

実際に聞かれたことは?

先生1人と親子3人での面接でした。

面接といっても和やかな雰囲気の、会話といった感じのものでした。

入室すると娘に対して、絵本が手渡され、そこに書かれているものが何か、について話をしました。

果物の絵本と動物の絵本でした。

ももの絵をりんごと言ってましたね、うちの子は。

で、親が聞かれたことはというと、1と5と6でした。

1に関しては、事前提出の資料に紹介者欄があり、そこに同じマンションに住む方(お子さんが卒園生)の名前を書いていたので、それについての質問の流れから志望動機を話した感じなので、しっかりと聞かれたのは5と6です。

1は妻が回答、5と6は私が聞かれました。

回答を考えるくらいしておいてホントに良かったな、と思いました。

長所とか普段の様子とか、その場でも答えられていたと思いますが、事前の準備があったおかげで回答としてはそれなりのものをお話してこれたんじゃないかなと思います。

何よりこどもの足を引っ張りたくないですもんね(笑)

さぁ、結果はどうなるのでしょうか

たかがプレ、されどプレ。

受けてしまうと合格していてほしいもんですよね(笑)。

何より、週2回2時間程度ですが、妻に平日にフリーな時間を作ってあげられるかと思うと、そのためにもうかっていてほしいなと思うんです。

選考通知が届くのは2月初旬。

結果がどうであっても、報告したいと思います。