1年育休を取った2児のパパの日常~8日目(5月3日)~ 眠いと娘にやさしくできない

今後に生かさないといけないことを学んだ一日でした。

自分の眠気で娘にやさしくできないのはよろしくないですね。

眠い、とても眠い1日でした

今朝は5時半起き。

意図して起きた時ならば快調ですが、ふたばのうめき声で起きました。

泣くことは少ないのですが、「゛」の多いうめき声をあげることが多いのです。

「ん゛ー」とか「え゛ー」とか(笑)

そんなうめき声で起こされているもんだから、快調なわけはなく。

いったん寝かしつけてから、二度寝をしようと思っていたわけです。

ですが、いっこうにふたばは寝ず、最終的には妻に授乳してもらう結果に。

それが6時半。

さぁ、もうひと眠り、と思ったところで、いちかが起床です。

最悪な流れ(笑)

いやー、こういうのって不機嫌な感じで1日引きずってしまうんですよね。

ミニいすとミニ机を塗装!

この日のアクティビティは、ミニいすとミニ机の塗装です。

妻がちいさいころにつかっていたものを義母が運んできてくれたので、それをいちかが使うことに。

あまりに妻が使った形跡が残りすぎていたので、いちかの好きな色に塗りなおすことにしました。

そのペンキが届くのがきょうでした。

私はペンキがうまくのるようにと、前日から一生懸命やすりがけ。

これを丁寧にやるのとやらないのでは仕上がりは雲泥の差がありますので。

Amazonで注文していた「ターナーミルクペイント」。

シトラスピンクとゴールデンレッド(赤)の2色を注文していました。

これがまさかの口割れで届きます…。

赤が午前中に届いていたので、先に赤から塗りはじめます。

このときは妻も手伝うことができ、天気も良く、快調に塗り進めます。

楽しそうに塗って、みんな笑顔!だったのはここまで…。

赤を塗り終えたところで、いちかは「ピンクもはやくぬりたい!」とぐずります。

そして天気もぐずります。風が強まったのです。

午後3時過ぎになってようやくピンクが到着。

ペンキなんて強風の日に塗るものじゃない。

そう説得するも、それはおとなにとっての常識でしかなく、こどもには通用しません。

仕方なく赤で塗ったところを汚さないようにマスキングをし、風でシートがはためく中、ピンクの塗装を開始します。

こちらは今朝の寝不足もあり、強風のなかでの作業にイラつき気味。

ふたばの授乳時間と重なったこともあり、妻は不在。

前半の赤のときと違い、脚部分という細かい作業の多いピンクにいちかの作業もうまくいきません。

親の想定を超えた(マスキングの範囲を超えた)塗りミスが生じ、めそめそしだすいちか。

手放した刷毛が風にあおられ、シートにペンキが広がる惨事。

「刷毛を放さないでって言ったでしょ!こんな風の日にペンキなんて塗るもんじゃないんだよ!」と声を荒げてしまいました。

楽しかったはずのペンキ塗りでいちかはしょんぼり。

今朝の寝不足からの悪循環ではあったのですが、もっとうまい対応があったんじゃないかな、と考えてしまいます。

特別定額給付金の申請

新型コロナウイルス対策で1人あたり10万円支給される「特別定額給付金」。

世田谷区の申請が始まっていましたので、この申請をしました。

マイナンバーカードを持っていて、電子証明を付与しているので、オンラインで申請が可能。

別に急ぐわけじゃないんだけど、4月25日生まれのふたばがどう取り扱われているか知りたくてオンライン申請してみました。

結果から言うと、よくわかりません(笑)

というのも、このオンライン申請では、対象となる家族を世帯主が自ら記入するタイプのもの。

なので、私がふたばの名前を書けば、一応は対象と見えるのです。

ふたばの名前も書いて、4人分、40万円で申請しましたよ。

4月25日生まれのふたばが対象となっているのか、振り込まれる金額が40万円なのか、30万円なのか、楽しみに待ちたいと思います。

投稿者プロフィール

皐月 悠詩
皐月 悠詩
1983年5月生まれ。群馬県出身。
新聞記者のブラックな生活に疲れ、一念発起で国家資格を取得。
2016年11月からめろめろパパに。
世のパパたちよりも家事育児の割合の高い日々を過ごしています。

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