こどもをつれて旅しようvol.1 高松・直島旅行③

羽田空港に早くついて遊ばせることができたので、娘は飛行機の中でも静かにしていられました。

ひざの上に座るかたちで窮屈だったろうに、約1時間半がまんしてくれました。

ANAの公式アプリと機内WiFi

がまんできたことの要因のひとつはスマホの動画です。

あまり頼りたくはないのですが、騒々しくなってしまうよりはマシということで…。

いまは飛行機の中で、自分のスマホを使って、機内コンテンツが楽しむことができます。

wifiもつながりますしね。

事前にANAの公式アプリをダウンロードしておくと便利です。

この中の動画を探していくと、「ミッキーマウス クラブハウス」があり、いつの間にかミッキーにドハマりしていた娘は食い入るように見てました。

イヤホンがつけられるわけではないので、映像だけ見てた感じですが、満足していたみたいです。

機内の娘

高松について真っ先にレンタカーを調達

高松空港についてまずやったことは、事前に予約をしていたレンタカーを取りにいくこと。

こどもがいるなら移動手段は車が最適だと思っています。

高松空港から高松市内まではリムジンバス以外に移動手段はありませんし、観光をするうえでも機動的に動けるのがいいと、そう判断しレンタカーを調達しました。

スキーのときといっしょでタイムズレンタカーを使いました。

やはり他のレンタカーより安いですし、マツダの車に乗れるのがうれしいです。

今回はアテンザでした。

まずは讃岐うどんを食べに

車を調達したら、なんだかんだで11時半。

ランチをしようということで、付近のうどん屋さんを検索。

おばけうどんなるものを出すうどん屋さんを発見し、そちらへ行くことにしました。

どんぶりがかくれるほどの油揚げ

お昼ご飯のために行ったうどん屋さんは「宝山亭」。

私はそのおばけうどんを、妻と母は冬限定のしっぽくうどんを頼みました。

お化けうどんはこんな感じです。

おばけうどん

甘く煮たおあげがとてもおいしかったです。

娘は私たち夫婦からどんぶりから取り分けて食べたのですが、とてもおいしかったようでパクパクもりもり。

うどんをほおばる娘

食べきってから「もっとー」と言って、食べ終わっていた私たちが困ってしまうほどでした。

奥にはおでんがあり、それも食べたかったのですが、気づいたのはお会計を済ませたあと(笑)

おなかも満たされたので、さぬきこどもの国へレッツゴーです。

投稿者プロフィール

皐月 悠詩
皐月 悠詩
1983年5月生まれ。群馬県出身。
新聞記者のブラックな生活に疲れ、一念発起で国家資格を取得。
2016年11月からめろめろパパに。
世のパパたちよりも家事育児の割合の高い日々を過ごしています。

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