イクメン的おすすめお出かけスポット⑧ ~あそびパークPLUS~

以前、群馬に帰った際に「ぐんまこどもの国に」行きました。

そこで100円で動くバッテリーカーに乗ったのですが、何度も「もっかい」を繰り返すくらいにはまってました。

娘がハンドルを握るのが好きなことは知っていましたが、ここまで運転が楽しかったのなら、またバッテリーカーに乗せてあげたいなと考えていました。

妻が美容師さんから有益な情報をGet

とは言っても、5分も動かないバッテリーカーに100円払って満足行くまで乗せるのはあまり経済的ではないですよね。

もっとお安くたくさん乗れる場所はないかと探していたところ、妻が行きつけの美容師さんから有益な情報を持ち帰ってきました。

その美容師さんもうちの娘と同い年のこどもを持つパパさん。

情報交換をしていたところ、ラゾーナ川崎にある「あそびパークPLUS」という施設の中で好きなだけバッテリーカーに乗れるよ、と教えてくれました。

やはり、ママ友パパ友のネットワークは重要ですね!

あそびぱーくプラス

さっそく行ってみた!気になる入場料は?

教えてもらったので早速いってみました。

このあそびパークPLUSはバンダイナムコが運営する有料のアミューズメント施設です。

入場料を支払って入場し、施設内の遊具を使って遊べる、といったものです。

気になる入場料はこんな感じです。

通常料金 お得フリーパス
最初の30分 以降の10分ごと 平日1日フリー
こども 630円 150円 1,500円
(6ヶ月~12歳)
おとな 630円 延長料金は
かかりません
630円
(20歳以上)

思いっきり遊ばせたかったので、平日のフリーパスを利用することにしました。

そのために有給休暇を取ることに何のためらいもありません(笑)

どんな遊具があるの?

あそびパークPLUSのホームページには、どんな遊びができるのか、についてこんな説明があります。

明るく清潔感のある広々とした店内には、子どもの成長に欠かせない3大要素“感覚運動あそび・組み立てあそび・ごっこあそび”を取り入れ、子どもの自由な発想を引き出す遊具がたくさん詰まっています。

このようなモットーのもと、ラゾーナ川崎内のあそびパークPLUSには大きく分けて5つのエリアが用意されています。

  1. クリエイターズヴィレッジ
  2. カービルドライドシティ
  3. イマジネーションヒルズ
  4. サンドアートカレッジ
  5. 屋内砂浜 海の子

です。

全国に13か所のあそびパークPLUSがあるようですが、それぞれに遊具が微妙に違っているようです。

それぞれのエリアについて、どんな風に娘が遊んだのか紹介していきたいと思います。

1.クリエイターズヴィレッジ “ごっこ遊びの聖地”

ごっこあそびやおままごと。 透明のキャンバスに自由に絵を描いてあそぼう!

スーパーマーケット

陳列棚には野菜やお肉、魚などが並べられ、かごに入れて買うことができます。

レジも設置されていて、そこで店員さんにもなれちゃいます。

そこで買った商品をキッチンで料理することもできます。

そんなエリアでした。

2歳児ではかごにいれて、キッチンで切るのが精一杯のごっこ遊びでしたが、パパからの「ニンジン取って」の指示に一生懸命探したり、「これぱぱのぶん」と言ってお肉をかごに入れたりと、とても楽しんでました。

お買い物

もう少し大きくなったら、紙に買ってきてほしいものを書いてそれを持ってこさせる“おつかい入門”や、もっと大きくなったら買ったものの金額を計算までしてみる、とか遊びの幅は

透明のキャンバスにクレヨンで絵を描くことができました。

お絵かきも好きで、透明な壁に描くのが不思議で楽しかったようです。

サンタの帽子を書いたり、ひげ書いたり、眼鏡を描いたりして、顔を合わせて見せてあげたのがとても面白かったみたいです。

サンタ帽

このエリアが娘にとって一番のお気に入りだったと思います。

カービルドライドシティ 今回のお目当て

いろんなパーツを選んではりつけて、自分だけのくるまをつくってはしろう!

バッテリーカー

今回のメインはこちらでした。

救急車だったりパトカーだったりと、バッテリーカーがたくさん。

まだまだひとりでは乗れないの私が同乗しました。バッテリーカー

2周も回ったところでしたかね。

「おりたい」のひと言。

ブザー鳴らしたり、わーきゃー言ったりして楽しんだのはほんの一瞬でした。

理由は明白なんです。

狭いからハンドルを自由に動かせないんです。

コースにあそびがないので、ハンドルはほぼ一定の位置に固定。

これじゃ楽しくないよね…。

イマジネーションヒルズ “思いっきり体を動かそう”

飛んだり! 跳ねたり! 滑ったり! 大きなブロックでオブジェや秘密基地を作ったり!? 自分の世界をイメージしながら身体を動かしてあそぼう!

トランポリン

というわけで気を取り直して次に向かったのが、白いトランポリンみたいなやつ。

怖がってひとりでは登れないので、パパの抱っこでぴょんぴょん。

トランポリン2

きゃはきゃは言ってました。

そのほか、この大量の赤いクッションではパパが高く積んだものをバーンと倒して遊んだり、

赤いのバーン

こちらの遊具でぐるぐる回ってみたり、なかなか楽しそうでした。

ぐるぐる-

こちらは運動能力がものを言うので、娘ちゃんがひとりで遊ぶのはもうちょっと先の話かなという感じでしたー!

サンドアートカレッジ 不思議な砂で何でも作っちゃおう

水がなくても固まる不思議な砂をつかってあそぼう! みんながアーティストになれる砂場!

キネティックサンド

キネティックサンドとかsunasunaとか言われる砂場遊びが室内でできるおもちゃが大量に置かれています。

型もたくさんあり、簡単に固まるので、小さい子でも楽しく遊べるはずです。

娘ちゃんはこの不思議な手触りがイヤだったようで、まったく寄り付きませんでした。

屋内砂浜 海の子 屋内にさらさらの砂浜

あそびパークPLUSに海が出現!?不思議と驚きのうみべ体験! 波とたわむれながらお魚をつかまえよう!

白い砂浜

キレイな白砂の砂浜でサラサラの触感がはだしにたまらなく気持ちよかったです。

波の音がして、映像で海面が表現され、魚が泳ぐ姿が投影されます。

この魚を捕まえることもできるようなのですが、体の影になってしまいうまく映らないんです…。ウミガメ捕まえた

うちの娘は波の音が怖かったようで、お砂場遊びが大好きにもかかわらず、長居はできませんでした。

あそびパークPLUSに行ってみた感想

楽しく遊んでいたと思います。

が、今回行った年齢では、楽しめるものは限定的だったのは事実。

そして、楽しめたものはおままごとだったり、おえかきだったり、ほかのところでもできることで、あそびパークPLUSでなくてもよかったのかな。

それなりの料金を取っていますので、おままごとのグッズなどが充実していたので、娘の満足度は高かったのかなと思います。

ミッフィーちゃん

どう楽しむのがベストか?

今回フリーパスで入ったので、午前・午後とお昼をはさんで遊びました。

ランチはラゾーナ川崎でおいしくいただきました。

遊び終わってからショッピングも楽しめました。

というわけで、このあそびパークPLUSの一番の楽しみ方は、ショッピングセンターとあわせて楽しむってことだと思います。

他のあそびパークPLUSももれなくショッピングセンター内に展開されています。

たとえば、ママがお買い物をしている間、パパがこどもの面倒をみるためにあそびパークPLUSを使う、とかそんな感じがとてもいいんじゃないかなと思います。

ママを満足させるために使えたら最高じゃないでしょうか!

そんなこんなで、また遊び場のレパートリーが増えました!

歩く娘

イクメン的きょうのひとこと

「透明な板に絵を描くの楽しかったねー」

投稿者プロフィール

皐月 悠詩
皐月 悠詩
1983年5月生まれ。群馬県出身。
新聞記者のブラックな生活に疲れ、一念発起で国家資格を取得。
2016年11月からめろめろパパに。
世のパパたちよりも家事育児の割合の高い日々を過ごしています。

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